先週末からインフルエンザに掛かって寝込んでいた。私の記憶の中ではインフルエンザは始めての経験。4歳の時、体温が40度まで上がるほどの熱が出て何日も休んで寝ていた記憶があるが、それがインフルエンザだったとしたら49年前のこと。今年も例外ではなく猛威を振るっているインフルエンザの流行ではあるが、「きっと自分には縁がないもの」と毎年のようにそう信じていた。
先週金曜の夜、寒気を感じて熱を計ったら既に38度を越えていた。土曜日、朝一番で病院にいって検査を受けるとB型に感染していることが判明。ああ…、いろいろショック。自分にはもしかしたら生涯縁がないと思っていたものに見舞われてしまったことがショック。これから年齢を重ねていけば、これまで経験したことがない重い病気に掛かる可能性だってある。頭の中ではそんな覚悟もあるのだが、それを目の当たりにしてしまったような、そんな種類のショックが一番大きいかな。
それにしても、どこでウィルスに感染してしまったのだろう。考えても思い当たるところがない。それが腑に落ちない。今回はこれで治ったのだが、まだ別のウィルスに感染することだって考えられるし、とにかく手にするもの全てに注意をはらい、手洗いとうがいを励行していくしかない。
みなさんもどうかお気をつけて!