泥よけ=マッドフラップ、いろんな呼び方があるが、クラシックレンジローバーの場合は無骨なゴムシートのものなので、なんとなく「泥よけ」という呼び方のほうが似合うような気がする。今日はあえて「泥よけ」で通すことにしよう。
バンデンプラのその泥よけが、気が付いたら片方なくなっていた。劣化で千切れてしまったようだ。
レンジローバークラシック


最近のクルマでは、一般的には泥よけは付いておらず、好みで取り付けられるようにオプションとして用意されていることが多い。ノーマルのスタイル、泥よけを取り付けたスタイル、それはオーナーさまによって好みが分かれるところ。また、スタイル的には無い方が良いが、ボディーへの泥跳ねが防げるならそのほうが良いというオーナーさまもいる。泥よけを付けるか否かは、まさにケースバイケースである。

私自身も個々のクルマによって泥よけの有無の好みが分かれるのだが、クラシック・レンジローバーの場合には絶対に欲しいと思う。もっとも、クラシック・レンジローバーはオプションで取り付けるわけではなく標準で付いているもの。最初からそういうデザインなので余計にしっくりくるのだろう。
スタイル面は自分自身の問題だが、クラシック・レンジローバーのボディー形状では、泥よけがない状態で雨の高速道路を走ると、ウォータースクリーンとなって後続車にとっては大変迷惑であり危険なものとなる。マナー面でも泥よけは必須だと思う。

ということで早速修理をした。千切れたのは左側だが、点検をすると右側の泥よけも劣化が進んでいたので合わせて交換をした。
うん、やはりこのほうがカッコいい!
レンジローバー