すぐに荷物を積んで旅に出かけるというわけではないが、来るべき旅立ちに向けてバンデンプラにルーフラックを取り付けた。ベッドキットの制作はまだ半ばだが、それが完成していざ旅に出る時には、ベッドキットによって車内の積載能力が下がった分を補わなければならない。旅に必要な荷物を積むためにはきっとルーフラックは必需品となる。
細かなことを言えば、ルーフラックを取り付ければ走行中の風切り音はするし、空気抵抗が増える分、少なからず燃費にも影響する。しかし、ここに荷物tを積んで旅をしているバンデンプラをイメージするだけで高揚する気持ちがぐんぐんと沸き上がってくる。何も積まなくても精神衛生上のメリットはとても大きい!

ところで、ルーフラックを取り付けたことでしっかりと押さえておかなければならないことがある。それは車高。高さ制限のある駐車場などへの出入りの際には要注意だ。角材とメジャーを使って計ってみたところおよそ2メートルだった。「高さ2.1Mまで」なんていう立体駐車場などをよく見かける。2Mならほとんどの場所は大丈夫だろう。また、バンデンプラはエアサスペンションなので、もしも高さが心配な場所に出くわした場合でもアクセスモードに操作することで5cmほど車高を下げることができる。

さあ、ゴールデンウイークあたり、ちょっと遠くに出掛けよう!

レンジローバー_キャリヤ
レンジローバー_バンデンプラ