加藤ブログ

愛知県にもこんな素敵な場所があった。
豊田市の山間部、稲武町に出かけた。ランチをしたところで、この辺でどこかお勧めの場所があればと訊ね、教えてもらったとことがここ。面ノ木(”めんのき”と読む)風力発電所。私は、ダムや橋など、巨大建造物に妙に惹かれるところがある。人の技術や力、それと自然との融合に魅力を感じるのかな。うまく表現できないが、とても壮大な力を感じる。この風車のブレードもそう。ゆっくりと回る大きなブレードからは、ブンブンと、静かではあるがとても迫力のある音が聞こえてきた。
そしてこの雄大な景色。たまらない!ここでキャンプができれば最高だろうなあ。空気も澄んでいるから夜空も綺麗だろうなあ。しかし、ここはそういう場所ではない。残念・・・。

この高台へ上がってくる道の入り口には「私有地につき立入禁止」の看板が大きく掲げられている。しかし、風車を見に行く人はOKとホームページで紹介されている。むやみに人が入らないようにという気の利いた工夫である。今日は平日ということもあって、またきっとその看板のおかげもあって、私がこの高原にいた一時間ぐらいの間、まさに貸し切り状態だった。
ここには売店はおろか自販機もない。そしてとても涼しい。いや寒いぐらいだった。標高はあとで調べてみたら標高は1,200m以上あるようなので納得。行かれる方はホットコーヒーなど持参されることをお勧めします!
何度も言いたくなるが、ここでテントを張ってキャンプをしてみたいなあ!それぐらい素敵な場所だった。