もう一昨年も前のことになるが、私が幼少時代から住んできた実家の母屋を取り壊したときのこと。思い出の品を含めて多くのモノが出てきたのだが、これもそのうちのひとつ。昭和63年の年賀状。数えたら136枚あった。
おっと、このまま再び保管を続けたら同じことの繰り返し。思い立ち、今日、郵便局へ行ってきた。使わなかった年賀状は切手やはがきに交換をしてもらえる。ただし、1枚5円の手数料が必要だが。
40円のはがきに対して手数料が5円、つまり一枚あたり35円が136枚なので4,760円。その分の切手に交換してもらった。

それにしても、どうしてこんなにも出さずじまいの年賀状が加藤家に残っていたのだろう。この年は喪中だったわけでもないのに、不思議だ・・。

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