趣味で木工作業をしていると端材が残る。端材といっても材料としてまだまだ使えそうなものも多くあって、そんな材料を眺めていると閃くように何かができることもある。今日はローテーブルを作った。

以前にクラシックレンジローバー用の車中泊ベッドキットを作った際に使った暑さ20mmの合板と、レイブリックの休憩室を作った際の栂の角材の端材を引っ張り出し、まずテーブルの材料として寸法をとって切り出した。
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ご覧のように、それらをちょちょいと組み立てただけのシンプルな作りだ。白木のままだと汚れが目立ってくるので、仕上げに蝋蜜を塗り込んだ。ブライワックスという色が付いた蝋蜜で、塗り込むことで落ち着いた仕上がりになる。空拭きをすると表面もサラサラになって一気に家具らしい風合いになった。
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完成したローテーブルはレイブリック長久手本店の休憩室に置いた。今回の材料は全て残り物。それにしては我ながらなかなかの出来栄え!
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