幼い子供さんたちと保育士さんが巻き込まれてしまった滋賀県大津市で昨日に起きた痛ましい交通事故、そのニュースを見るたびに悲しみが込み上げてくる。

事故のことが気になり、Googleストリートビューで現場の交差点を見てみた。2018年3月の映像だが、そこにも子供たちと引率の保育士さんとみられる方が写っていた。子供たちに危険が及ばないように、保育士さんは子供たちをできるだけ車道から離れた場所に集めている様子がうかがえる。さらに周囲に気を配っているようにも見える。

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この画像が今回の保育園に通う子供さんたちと保育士さんかどうかは確かではない。しかし、今回もこんなふうに車道から離れた側で信号待ちをしていたと報道されている。だとしたら、やはり絶対に守ってあげなければならなかった。当事者の二人のドライバーの運転にそのものにも、もしかしたら事故を防ぐことができる要因があったかもしれない。また、これは行政の問題だと思うが、せめて交差点の角にガードレールを設けていてほしかった。そうすればその向こう側で信号待ちをすることもできただろう。
多くのことがとても残念でならない。

私も二人の子供の親である。もしも子供がこんなふうに事故に巻き込まれてしまったらと想像をするだけで涙がこぼれてくる。と、同時に、息子らも既に自動車免許をとり運転もしている。今回、息子たちにもこの事故の意味をしっかりと理解しておくように伝えておいた。どうか、子供たちが被害者にも加害者にもならないように、それを支えるのが大人の役割だと思う。

亡くなられた子供たちのご冥福と、怪我をされたり心に深い傷を負われることになったみなさんの一日も早い回復をお祈りいたします。