LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

カテゴリ: ゴルフ

恒例のレイブリック・ゴルフコンペも今回で第11回目。紅葉の季節、絶好のゴルフ日和に恵まれた。ただ、午前中から風が強く、予報どおり4〜5m/sの強風が吹き荒れていた。そんな風の中では私などとてもスコアを組み立てられない(笑)。案の定、スタートホールはフックボールが風にも流されてオービー・・・。この風では仕方がないな。言い訳ができたところで、とにかく一日楽しく楽しく!
今日のコースの目玉は各カートにリーダーズボードがあること。全員のスコアがリアルタイムで確認できる。「お、○○さん、ダボ打ったぞ」、「○○さん、バーディーで一打取り返したな」、「○○さん、崩れないなあ〜」などなど、ゴルフ中継を見ているかのごとく盛り上がった。
コースや商品選びは企画する側の私の楽しみでもあるが、みなさんにご満足していただけるかどうかは毎回不安でもある。自分自身も、もっとこうすればよかった、ああすればよかったと反省点も生まれる。毎度毎度、コンペが終わるたびに次回はもっと楽しんでいただけるコンペにしようと思う。第12回もがんばろう!
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レイブリックでは過去10回のゴルフコンペを主催してきた。それ以外に2013年には「ランドコンフォート・ゴルフミーティング」と名付け、東京のオートクラフトと共同で開催した。今日はその二回目、再び山梨県小淵沢に於いてオートクラフトとの共同開催コンペを開催することができた。私がオートクラフトの代表を務めていた頃のお客さまとも久しぶりにお会いすることができた。
レイブリック主催のコンペは、これまで愛知県かお隣の岐阜県内でのゴルフ場で行ってきた。東海地方以外にお住まいのレイブリックのお客さまは、遠方のため、なかなか参加していただける機会がない。今回は山梨県での開催だったので関東地方からも比較的アクセスがよく、そのおかげで参加していただける方もいらっしゃった。普段のコンペはだいたい4〜5組。今日は共同開催で3組と少人数でのコンペではあったが、それでも普段お会いできないお客さまとラウンドできたことはとても有意義だった。
参加してくださったお客さま、今日は素敵な一日をありがとうございました。さあ、次回はどこで開催しようかな。既に楽しみが始まっている!
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レイブリック_ゴルフコンペ

明日はお客さまを招いてのゴルフコンペ。今回は二回目となるが、少し足を伸ばして山梨県での開催。ロッジ付きのゴルフ場なので実は既に会場入りを済ませている。
今日は名古屋からイヴォークに乗ってやってきた。参加していただくお客さまと共に1台で3人乗ってきた。つまり3人分の荷物も積んできた。あの狭いラッゲージスペースでそれが可能なのか?キャディバッグにボストンバッグ、更にはコンペの商品も!これにはパズルの如く少々頭を使った。そして、その成果が写真のとおり。
まず、キャディバッグからシャフトの長いウッドを抜く。それらを先に奥に斜めに収める。すると、残ったフロアスペースに3つのキャディバッグは平たく収まる。その上にボストンバッグは難なく置ける。今回はコンペの商品がプラスされている。さすがにそれはリヤシートの片方に置いたが、やってみればそれほど困難もなく、3人乗車でゴルフに出掛けることが可能であることが分かった。
そんなわけで無事に山梨に到着することができた。明日も天気は良さそうだし、参加してくださるお客さまと共に思いっきりゴルフを楽しもう!
では、おやすみなさい。
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今日は所属しているゴルフクラブの競技、「新春杯」に参加した。
普段、私がラウンドをするのはレイブリックの定休日の水曜日など、ほとんどが平日。クラブ競技は基本的に日曜日に行われるので参加できない。なので新春競技は、私がクラブ競技に出られる数少ないチャンスのひとつなのである。
なのに、今の私のゴルフは絶不調・・・。クラブを振ってもボールはほとんど芯に当たらない。とりあえず前に進めばOKというような、初心者の状態に戻ってしまった感じ・・・。新年早々、かなり凹んでいる。しかし、本番にベストコンディションを持ってこられなかったことも含め、これが今の私の実力であることを受け入れなければいけない。不調の原因はただひとつ、練習不足。ちょうど年も変わったことだし、2016年1月からゴルフを始めたと思って一から出直すことにしよう!

ところで、これは今朝8時ごろのゴルフ場の風景。場所は岐阜県恵那市の山間部。気温は氷点下1℃。ゴルフをしない人には到底理解できないと思うが、ゴルフ好きの連中は白い息を吐きながら満面の笑顔と共に次々とスタートしていくのである。笑
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私が積極的にゴルフを始めたのは2004年の秋のこと。ある程度上達し、趣味と呼べるようになったのはその5年後ぐらいだっただろうか。
お客さまとゴルフの話題になり、是非コンペを開催してくださいよ!と背中を押されたのは2010年の春だった。さっそく企画に入り、その年の秋に第一回を開催することになった。それからは春と秋の恒例イベントとして続け、そして今日、節目となる第10回大会を開催することができた。
レイブリック_ゴルフコンペ
参加していただいたお客さま同士も回を重ねるごとに仲良くなり、打ち解け合い、そんなふうにして更に盛り上がっているように感じる。「レイブリックのコンペが、このお仲間のゴルフが一番楽しい」、「これからもこのコンペに出たいからレイブリック以外でクルマを買えないよ!」、そんな嬉しいことを言ってくれるお客さまもいる。参加していただいた方がひとりでも多くそんなふうに思ってくれることを願いながら、毎回さまざまな企画を考えてきたわけでもあるが、しかしこうして続けてこられたのはランドローバーを通じて繋がっているお客さま同士の「輪」そのもののおかげだと感じている。主催者としては感慨深いものがある。

もちろん、ゴルフコンペはこれからも続けていくつもり。そして来年2016年はレイブリック創業20周年を迎える年。それも踏まえ、ゴルフコンペも何か特別なものにしようかと検討中!次回もどうぞよろしくお願いします。


2010年秋/ 第1回・・・名古屋グリーンカントリークラブ
2011年春/ ( 東日本大震災の影響で中止)
2011年秋/ 第2回・・・南山カントリークラブ
2012年春/ 第3回・・・南山カントリークラブ
2012年秋/ 第4回・・・緑ヶ丘カンツリークラブ
2013年春/ 第5回・・・藤岡カントリークラブ
2013年秋/ (台風の為、中止)
2013年冬/ 第6回・・・新南愛知カントリークラブ
2014年春/ 第7回・・・セントクリークゴルフクラブ
2014年秋/ 第8回・・・愛岐カントリークラブ
2015年春/ 第9回・・・富士カントリー可児クラブ
2015年秋/ 第10回・・・スプリングフィールドゴルフクラブ

レイブリックの取引銀行主催のゴルフコンペが年に2回開催される。梅雨入りかと思わしき週間天気予報の中、奇跡的に快晴に恵まれた今日、そのコンペが開催された。
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私がこの会に参加するようになって5年ぐらになるだろうか、入会当初は私が一番若かった。今日は22名の参加者だったのだだが、今では私と同世代や若い人も何人かいる。企業の世代交代が進んでいる証しである。これは我々の組織でも最重要課題のひとつだ。これから数十年で必ず乗り越えないといけない壁である。そんなことも含め、こういった交流の場はとても勉強になる。
もっとも、ラウンド中はそんな深刻な問題を考えながら過ごしているわけではない。センスの良いジョークからオヤジギャグまで、先輩方の巧みな話術と共に、とにかく終始笑いの中で過ごすことができる。そんな楽しく充実したコンペなのである。
また秋の開催を楽しみにしながら半年間頑張ろう。そしてやがて私よりも若い参加者のほうが多くなり、私がそんな彼らを笑わせられるような立場になれるまで参加し続けられるよう努力しよう。

レイブリック_ゴルフコンペ今日の中部地方の降水確率はおおむね「曇り時々雨」。今日は岐阜県のゴルフ場でレイブリック主催のゴルフコンペを開催した。今朝の集合時間は6時半。5組のコンペの第一組は7時半にスタートするという大変ハードな日程だったのだが、結果的にはそれが幸いだった。今日の降水確率は60%だったのだが、雨が降りだすのは午後の予報だった。そして我々は全ての組が雨に降られずにホールアウトすることができた。暑くも寒くもなく、半袖か薄手のシャツでちょうど良いぐらいの、むしろ絶好の天候に恵まれたのだった。

レイブリックのゴルフコンペは、だいたいいつも二十名前後のお得意さまに参加していただける。今回で第8回目となり、回を重ねるごとに盛り上がっているように感じるのだが、その要因は「本気」であることだと思う。何が「本気」って、みなさんが協力し合って打倒加藤に燃えること。
始めは、私はお客さまをエスコートしながら、いわゆる「接待ゴルフ」をするつもりでいた。ところが、ある参加者の方が「加藤さんも真剣にやってちゃんと順位に加わってくださいよ!」と提案してくださった。本気でプレーして万が一にも優勝してしまったら、ドライバーが馬鹿当たりしてドラコンを獲ってしまったら・・・、「それでもいいじゃないですか、全員で楽しみましょうよ」と。
そんな経緯もあって、順位も、ドラコンやニアピンも、全てが真剣勝負!そんなコンセプトのコンペになっていったのだった。

レイブリック_ゴルフミーティング表彰式では、きっと満足していただけるものから笑いを誘う"ソコソコ"のものまで様々な商品を用意するのだが、ここ数回の副賞の目玉は「オイル交換チケット」。今回、優勝者には全額無料チケットを、そして2位以下で私の順位よりも上位の方すべてに半額チケットを用意した。仮に、私が優勝してしまった際にはそのチケットを誰も手にすることはできなくなる。しかし、私が最下位なら全員がチケットを獲得できる。みなさんが燃えないはずがない。レイブリックコンペの主旨どおり、私も本気で臨む。私は第一組でスタートし、途中の売店には「加藤は○○番ホールまで○○オーバーでプレー中!」となどと伝言メモを置いておく。それを見て更に気合を注入する人、逆に余裕モードに入る人、さまざまだったようだ。プレー後の表彰式ではそんな話題も笑いの種になる。
そして本日の結果は。私の順位は参加19名中の第9位。私より上位の8名さまがチケットを獲得された。残念ながら下位の10名さまは・・・、参加賞だけ。真剣勝負だから仕方がない!もっとも、参加賞は「レイブリックコンペに参加してよかった」と思っていただけるモノを毎回用意しているつもりではいるが。

参加してくださったみなさん、楽しい一日をありがとうございました。またお会いできることを楽しみにしています!

1013今日の愛知県の天気予報は「暴風雨」! 台風19号が近づいているので当然の天気予報。しかしそれは「自然」の都合であって、元々我々の予定はゴルフ好きの同級生4人が集まり秋晴れの中でガチンコ勝負!・・・だった。
もう4〜5日前から台風直撃は予測されており、ガチンコ対決の開催も危ぶまれていた。ただ、秋雨前線とは違い、台風は半日ずれるだけで天気は大きく変わる。晴天にも荒天にも。我々はとにかくポジティブに考えた。誰ひとり中止を望んでいなかった。ゴルフ場がクローズにならない限り雨でも風でも決行!と。

数日前に4人で交わしたチャットコメントは以下のとおり。(抜粋)



「暴風雨の中でのプレーなら、水着プレーで行きましょう\(^o^)/」
「メンバー二人はクラブから退会勧告出されるかも(^^;」
「雨対策、カッパはもちろん。 タオル大小に手袋は4セット程に帽子は雨用。一番のおすすめは、カッパの下は短パン。蒸れないし涼しくアグレッシブに動けますので、カッパの時は短パンを忘れずに  ^^」
「やる気だねぇ〜!手袋4セットも持ってないし…雨用帽子も持ってないし…強風の逆風に煽られ、ただでさえ飛ばないドライバーが100y飛ばなかったらどうしよう(・・;)」
「天気予報見てると、月曜日はまだ大丈夫そうだね。帽子はいらないけどかっぱは大丈夫?」
「カッパある。GOLF5で買った安っすいやつ!」
「短パンは気がつかなかった!ズボン脱いで直接カッパ履いたことはあった(^o^;)
ボクは手袋は18枚持ってくよ!毎ホール替えればティーショットでクラブが滑ることないからね(^o^)v」
「流石!危機管理が半端ないですねー(^^)」
「キャスコの10枚7000円ってやつを買ってある(^_^)」
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「クローズになったら・・・」
「クローズにはならないです(°_°)」
「危険と感じたら大人の判断をしましょう。多分やれると思うけど…(*^_^*)」
「多分晴れます」
「ウェザーニュース見たら、動きが遅くなってるから晴れるかもね^ ^」
いいね
「照る照る坊主かけときます。」
「準備万端」
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我ながら、なんとポジティブな連中なんだと驚くほど。

加藤ブログ果たして今日は多少の雨と時折吹く突風の中、警報が出るまでに無事にラウンドを終えることができた。ゴルフ場によれば50組の予約のうち前日までに36組のキャンセルがあったそうだ。それでも、残る14組は我々と同じように「雨にも負けず風にも負けず」のゴルフ好き。降水確率100%の暴風雨予報の今日、それでもやりたいと思うほどゴルフは楽しいスポーツなのである。
なによりも私と同じように馬鹿が付くほどのゴルフ好き仲間に恵まれたことに感謝!


今日はあるゴルフコンペに参加した。レイブリックが取引をしている銀行主催のコンペで、長久手市内の企業の代表の方が多数参加される。その中に入ると49歳の私なんぞ完全にヒヨッコである。実際にみなさんからそう見えるようで、若年者として大変可愛がってくれる。逆に、私からすれば良い意味で甘えさせていただけるのでとても気楽な会である。普段、仕事上ではこんなことはありえない。
加藤ブログそんなコンペなので、若者らしく振舞うことが私の役割だと心得ている。例えば、結果がどうであろうとドライバーをぶんぶん振り回して飛ばしていくこと。短いクラブで丁寧に刻んでスコアを作るスタイルでは逆に居心地が悪くなる。ハーフ休憩のときなどには前を行く先輩方から「ドラコンは獲ったか?!」などとある種のハッパをかけられる。「フェアウェイが狭かったので刻みました」などとはとても言えない。バンカーがせり出していようが、池が呼んでいようが、ドラコンホールは狙った結果を報告しなければならない。「当たりは良かったのですが遥か土手の上でした」とか、「力んでチーピンでした」とか、先輩方はそうした「若気の至り」を期待しているわけである。その結果、たまには運良くボールがフェアウェイに飛んでいくこともあるのだが。笑

経営面でも健康面でも、10年後もこうしてゴルフができる環境を整えておかなければ。そして会のメンバーも徐々に世代交代が進み、その時は私が先輩の模範になれるようなっていたい。

およそ10年前、ゴルフを始めて間もない頃に知人からこんな話を聞いた。
あるプレーヤーが崖下の林の中にボールを打ち込んだ。ボールは木に囲まれて狭いスペースにあり、それでもなんとかスウィングができるとのことだったので、仲間は打球の行き先を確認しようとフェアウェイで待っていた。崖下からショットの音がし、ボールは無事にフェアウェイに戻ってきた。「ナイスアウト!」
ところが、崖下のプレーヤーはしばらくしてもフェアウェイに戻ってこない。仲間が崖下を覗くと、なんとプレーヤーが倒れていた。折れたクラブが自分の体に刺さって大怪我をしていたのだ。
その話を聞いた私は、決して無理なチャレンジはするまいと思った。

これまで私はクラブが折れたことが2度あった。一度はコースの練習場で、もう一度はラインド中のフェアウェイバンカーでのショット時に。いずれも木などの障害物に当てたわけではなく、普通のショットだった。当時、頻繁に練習に使っていた6番と8番アイアンで、おそらくネック部に金属疲労が起きていたのだろう。ショットの瞬間、ボールと同時にクラブヘッドが飛んでいってしまったのだ。幸い飛球線上に人はおらず、誰も怪我をすることはなかった。

加藤ブログ今日、私はラウンドに出掛けたのだが、そこでクラブを折ってしまった。私のボールはラフの立木の近くにあった。フルショットをするとフォロースルーでシャフトが木に当たる。なのでハーフショットでとりあえずボールをフェアウェイに戻そうとした。何度も素振りをし、スウィングの幅を確認した。そしてショット。素振りの通りフォロースルーを小さくしてスウィングを止めた、・・・つもりだった。しかしほんの僅かに勢いが余ってしまい、クラブが木に当たった。その瞬間、"キーン"という金属音と共にシャフトが折れた。今回も幸い怪我はなかった。
以前に知人から聞いた事故は、こんなふうにちょっとした過信や油断から起こったのだろう。確率は高くはないが、ゴルフ中の人身事故はこうして起こるのだということを身をもって経験した。

もちろん、こんな時のためにゴルファー保険には加入している。他人に怪我をさせてしまった場合、自身の怪我、道具の破損時に適応される。今回の場合にはシャフト交換の費用が保険金で賄われるわけだ。
あ、ゴルファー保険にはもうひとつ担保種目があった。ホールインワン保険。ホールインワンをしたときのお祝い費用が支払われる。保険金でもこれは大歓迎なのだが、私の打球は何度打ってもホールインワンにはほど遠い・・・。

今朝は5時半に起床。ゆっくり30分近くかけて風呂に入り、体をしっかり温めてほぐした。先週から痛めていた背中は、もうほとんど違和感を感じないぐらいまで回復していた。しかし、念のためにここのところずっと無理な動きを控えてきた。おそらくもう大丈夫。今日はレイブリック主催のゴルフコンペだった。

集合時間より一時間前にゴルフ場に到着し、慎重に準備体操を進めた。スローペースで素振りを始め、そしてドライビングレンジでおよそ2週間ぶりのショット。練習不足は否めないが、それは仕方がない。しかしこれだけクラブを振れればコンペの主催者としてお客さまを笑顔でお迎えすることはできる。ようやく安堵感が訪れた。

レイブリック快晴!最高のコンペ日和。参加していただけるお客さま同士も徐々に顔なじみとなり、時には隣のホールや後ろのティーグラウンドから和んだ笑い声や歓声が聞こえてくる。主催者としてはとても嬉しい瞬間である。
ホールアウト後の表彰式を兼ねた親睦会は、私にとってはコンペで最も楽しい時間。ランドローバーというクルマを選び、ゴルフを趣味とし、ご縁があってレイブリックを訪れてくださった。多くの共通点を持った人々が同じ目的で集まれば盛り上がらないはずがない。至福の時、心からそう思う。


レイブリックGOLF各商品をコーディネイトすることも私のコンペの楽しみのひとつ。今回の目玉はレイブリックゴルフコンペのオリジナルポロシャツ。胸にレイブリックのロゴ、そして左肩には第7回となった今回を記して大きな「7」を刺繍し、それに重ねるように「Rain Won't」という文字を綴った。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ風ニモマケズ・・・」の詩が私はとても好きだ。「Rain Won't」はその英訳絵本のタイトルなのである。

 雨にも負けず 風にも負けず
 Rain won't stop me Wind won't stop me


今日は晴天に恵まれたが、たとえ雨が降ろうと風が吹こうと、寒さや暑さの中でも、このお仲間が集まればきっと充実の時を共有することができる!そんな想いを込めてこのポロシャツを作った。気に入っていただけただろうか。そしてまた季節がよいときのコンペには、これを着て参加してくれると嬉しいなあ。
参加していただいたみなさま、今日も楽しい一日をありがとうございました。

先週水曜日の休みは自宅の部屋の掃除をしたが、今日の休みも身辺の整理を行った。あ、身辺整理をして何か特別なことを企んでいるわけではないので念のため(笑)。
今日、整理をしたのはクレジットカードと預金通帳。事業で銀行とのお取引をしていると、よく担当者からクレジットカードの加入や、預金などをお願いされる。困ったときはお互いさまとばかり、つい、というわけではないが協力することもある。もちろん全く不要なカードを作るわけにはいかないし、無理な預金もできない。それでも特にクレジットカードは必要以上に増えてしまう。
何年かして義理を果たしたと言えるほどの期間が経ったり、時には既に取引がなくなった金融機関の場合にはそろそろ解約という運びとなる。今日はクレジットカード数枚と、預金を一口解約した。
クレジットカードの解約は簡単。電話をしてガイダンスに沿って進めは数分で解約できる。最近ではオペレーターと話すこともなく、機械的に解約できるようになっていた。
厄介なのは預金口座の解約。取引がなくなった金融機関ゆえに、会社に定期的に担当者が来るわけでもない。契約の時は出向いてくれたのだから呼べばきっと来てくれるだろうが、最近では担当者が誰かもわからないほどなので呼ぶのも気が引ける。地元の銀行でそれほど遠くないので、窓口に出向くことにした。
番号札をとって少し待たされ、それから解約を申し出て手続きを済ませるのにおおよそ40分掛かった。自宅からの往復でざっと一時間。毎月数万円の積立を何年か続けて、その利息は数百円。きっと銀行までのガソリン代にもなっていない・・・、そう愚痴も言いたくなってしまうほど。でも以前はお世話になった銀行だからと思えば諦めもつくかな。
使うことのないクレジットカードと、貯まることのない預金口座を解約して気分的にもスッキリ。先週と同じセリフになってしまうが、やはり年齢と共に身辺をシンプルにしていこうという意識が最近特に高まっている。この「整理ブーム」は当分続きそうだ。


話は飛ぶが、夕方には趣味のゴルフに時間を使った。今日は練習ではなくカスタムショップへ出掛けた。クラブのグリップ交換やバランス調整のためにクラブセットを持ち込んだのだ。ゴルフはボールを打ったりスコアを追求したりする技術面だけでなく、こうして道具と戯れることもとても楽しい。ドライバーショットの飛距離がどうとか曲がるとか、もちろんそれらは技術によて大きく左右されるのだが、選ぶ道具やセッティグでも大きく変わるからである。また、ショップのオーナーとそんな話をするのも楽しみのうち。
加藤ブログgolf帰り際、2014年のルールブックをプレゼントしてくれた。実は、ルールを理解することもゴルフの楽しみのひとつである。興味があるからどんどん読める。難しい文章も理解しようと集中する。学校の勉強も、きっとこれぐらい興味がわいていればきっと赤点で悩むことはなかっただろう・・・。
ゴルフのルールは世界共通で、英国のゴルフの聖地、セントアンドリュースにあるR&A(ロイヤル・アンド・エンシェント)という組織(?)で作られる。これはその日本語版。
加藤blogゴルフまあまあ分厚いこのルールブックには、こういう時の処置はこうしなさいああしなさいとか、クラブやボールの規定まで事細かく記されている。世界中のゴルファーがみな同じルールのうえでゴルフを楽しむことができるようにというための規則集なのだが、その第一章にはどんなことが書かれているか、みなさんご存知だろうか。私もゴルフを熱心に始めた2004年に初めて知ったのだが、それはなんと「エチケット」なのである。礼儀正しく、洗練されたマナーで立ち振る舞うこと。周りの人には危険だと感じさせることなく、安全にスウィングすること。物音や話し声、自分の影などで他のプレーヤーの妨げとならないように心配りをすること、などなど。
コースに出るためにはある程度正確なショットを打つための技術が必要。しかし、技術がどのレベルであろうと、全てのプレーヤーにはルールの熟知が必要。そのルールを理解し、球を打つ以前にマナーが必要というわけである。英国発祥のゴルフが「紳士のスポーツ」と言われる理由がよく分かる気がする。
ああ、技術がない私がゴルフの話をするから余計に理屈っぽくなってしまうなあ(笑)。ちなみに、私のスマホの待受画面もセントアンドリュースである。

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9月16日に予定していたレイブリック主催のゴルフコンペは台風によってあえなく中止となった。確かに台風はすぐ近くを通過し、ゴルフ場に向かう参加者の交通の妨げになったほど。しかし、それでもほとんどの参加者は既に会場に到着しており、そしてすれ違うように台風は遠ざかった。風は台風の余韻を残していたが、ゴルフコンペにとっては絶好の演出でもあり、むしろ高揚は高まった。
そんな中、ゴルフ場はコースコンディションが整えきれないことを理由にクローズを発表。「えー!雨も止んで、ほら、空も明るくなってきてるのにー!なんで!」、やり場のない空虚…。急遽コースを変えてプレーできないものかと、そんな声も上がるほど無念さが溢れだす。
ゴルフ場はレストランでコーヒーを振る舞ってくれた。そこで集まった参加者の皆さんと暫し親睦会を開いたのだか、今日がダメなら別の日程で振替開催を実現しようという機運が高まった。春には次の開催を予定はしているのだか、それまで待てない!と。
そんな経緯で決定したのが今日のコンペだったのである。ただ、年末の何かと慌ただしい時期なので、コンペ常連のお得意さまの中にもどうしても都合がつけられない方が多かった。残念だったがこればかりは仕方がない…。ところが、幸いにも初参加の方の申込みが多く、結局5組20名で華やかに開催することができた。

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今回会場となったのは、女子プロゴルフツアー「マンシングウェア東海クラシック」の開催コースである、新南愛知カントリークラブ。愛知県の知多半島にあり、海も近く高台に位置するため、名物は「風」となる。そしてグリーンは乾き、高速となって更に難易度が増す。ゴルフコースは程よく難しいぐらいが一番楽しい。このコースはその絶妙なところにある。多くの参加者は適度に痛めつけられ、その屈辱が更に向上心に火を点ける。その痛めつけられ具合いが、笑い話となり武勇伝となりコンペのパーティーが盛り上がる。
今日も本当によく笑った。参加して下さったみなさまのおかげで2013年の締めくくりに相応しいイベントにすることができた。今日ゴルフができたことの全てに感謝。
参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

東京に滞在しているときは一切できないが、名古屋にいるときには時々仕事帰りにゴルフの練習に出かける。今日はインドアの練習場へ。
加藤ブログ最近ではシミュレーションゴルフといって、テレビゲームの実写版のような機械が普及している。どういう仕組みだかは分からないが、自分が打った球の初速や打ち出し角度、ボールのスピン量から球筋を割り出し、それを映像にしてショットが再現されるというもの。機械の精度はかなり高く、実際の打球とほぼ同じである。
こういうインドア練習場のメリットは、暑さ寒さをそれほど気にせず練習できること。雪が降って一般の練習場がネットを下ろして休業している日でもここなら練習できる。

この機械、安いものでも数百万円するらしい。妄想好きの私は、仮にこれを自分で買った場合は?などと考えたことがあった。打ちっぱなしの練習場で200球練習したとして、一回でだいたい3,000円。週に二回行けば年間30万円。10年で300万円。そう考えれば投資するのもまんざら歩が悪い話ではない。気が向いたときにいつでもできるし、私の実家なら隣家と少し距離があるので早朝や夜中でも音が迷惑になることもないだろうし。友達だって気軽に使ってもらえばいいし。
そして現実に戻る・・・。週に数回、こうやって練習に出かければよいのだ。

今朝6時半に目を覚まして窓の外をみると土砂降りの雨だった。しかし風はそれほど強くない。今日はレイブリック主催のゴルフコンペの日。近づいている台風はこれからが本番のようだ。台風さえ過ぎ去ってしまえば天気は回復する予報。それを期待してゴルフ場に向かった。
8時半にゴルフ場に到着。雨は更に強くなり、風はまさに台風のそれとなっていた。しかし、スタートは二時間後の10時半。台風通過には十分な時間があったので、事態はそれほど深刻ではない。参加者は続々と会場に到着し、半数以上が集まった午前9時過ぎ、ゴルフ場から「クローズ(営業中止)」のアナウンス・・・。風に飛ばされた木々がコース内に散乱するなど、コースの管理上の問題とのこと。大きな声になるほどのため息と共に一気に脱力感が襲ってきた。この数日間、何度気象庁のホームページを見ただろうか。残念でならない。
既に会場に到着していたメンバーと共に、ゴルフ場が用意してくれたコーヒーをいただきながら時間を過ごす間にみるみる天気は回復し、やがて雨は完全に止んだ。リンクスらしい強い風だけを置き土産に、台風は完全にとり過ぎた。時計を見ると午前10時半。予定していたスタート時間だ。もし、コースさえプレーに差し支えなければ絶好のリンクスゴルフ日和だったのに・・・。何人もの自称晴れ男が開催実現を信じ続けたのだが、自然の猛威の前に力及ばず、残念ながら第6回レイブリックゴルフコンペは中止となった。
こんな日にも関わらず、ティーオフを信じて集まっていただけたお客さまには心から感謝である。みなさん、ありがとうございました。この無念さを次のコンペ開催で爆発させましょう!
レイブリック加藤ブログ

明日は秋の恒例行事、レイブリック主催のゴルフコンペの予定。愛知県内で開催する。そして明日の午前中に台風18号が本州に上陸するという予報・・。
当初、午前9時のスタート予定だったが、今朝ゴルフ場に連絡をしてスタート時間を10時半に遅らせてもらった。しかし、それ以上に台風の速度も落ちている。
台風が去ったからといってコースの状況が気がかりだ。コース整備は間に合うのだろうか。そしてなにより参加者のみなさんが安全にゴルフ場までお越しになれるかどうか。それに、たとえ安全なランドローバーとはいえ、高速道路が通行止めになっている可能性もある。安全な開催に向けての障害は多い。全ては明日の天候次第。

レイブリック加藤ブログ明日の天気予報は「雨のち晴れ」。天気予報と同じように、最後には晴れやかな笑顔で一日を締めくくれますように。

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過去、レイブリック主催のゴルフコンペは愛知県内で五回開催した。オートクラフトは昨年秋に静岡県で初開催。その六回のほとんどに山梨県から参加してくださっているお得意さまがいる。前日に会場近くのホテルまで来られる時もあれば、日帰りで強行された時もあった。
いつだったか、ふと思った。つまり、その逆も可能だと!前回のコンペの際、その表彰式の場で「一度みなさんで山梨に遠征に行きましょう!」という話題になった。そして、どうせ山梨開催を進めるなら、名古屋や東京が茹だるような暑さの時期にしようと。それがこの三連休を利用して実現した。
今回、愛知、東京、そして京都から参加者が集まり、オートクラフトの神田店長も召集し、総勢14名、4組で盛大にコンペを開催することができた。
レイブリックとオートクラフトの共同開催、名付けて「第一回ランドコンフォート・ゴルフミーティング」!

地元から離れていることのリラックスムードも手伝ってか、今日は実に4人の参加者が自己ベストスコアを更新した。これは非常に嬉しいこと。ゴルフのスコアは技術以外にも集中力や適度な緊張感などメンタル部分にも大きく左右される。そして固くならない程のリラックス感と!このコンペの空気が、それらの条件を満たしたことの証とも言える。

自己ベストを更新した方も、今日は思うようにいかなかった方も、優勝者もブービーメーカーも、こんな素敵な一日を作ってくださった全ての参加者の方に心から感謝!
そして八ヶ岳や南アルプス、更に富士山まで臨める最高のロケーションに感謝!
次回は更に楽しい会にできるよう、我々も努力を重ねて参ります。
ありがとうございました。

夜、名古屋から東京へ移動した。今日の移動手段は新幹線。車内で食事も済ませ、品川のマンションに到着したあとは比較的のんびり。こんな時間を想定して、今夜は名古屋から準備をしてきたものがあった。
私は品川のマンションにもゴルフ道具を用意してある。といっても、東京を基点にしてゴルフに出かけたことなど、この三年間で10回ほど。そんな頻度なのでとりあえず揃えているというレベルのもの。自分が以前に使っていて、もう使わなくなった道具を一通りかき集めたものである。
05-20そんなクラブを今週は関東で使う予定。そこで、滑りはじめて気になっていたドライバーのグリップを交換しようと、今日は出かけにレイブリック近くのゴルフ用品店に寄って買ってきたのだった。
さっそく交換。古いグリップを切り取って取り外す。残った両面テープをきれいに剥がして新しいテープを貼る。溶剤スプレーを吹きかけて滑りやすくしておいて新品のグリップを一気に差し込み、溶剤が乾くまえに急いでグリップの向きを合わせて完成。
ヨシ!これで次のラウンドでは思い切って振れるぞ!
2013-05-20

男子プロゴルフツアー第三戦「中日クラウンズ」は、毎年ゴールデンウィークのこの時期に自宅近くの名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースで開催される。ゴルフを始めてからここ何年かは都合が付く限り観戦に出掛けている。
今日は決勝の初日。晴天の和合に出掛けてきた。目当てのひとりはルーキー松山英樹プロ。その大物ぶりは今更私が語るまでもない。
さて、実際に見た松山プロの印象は?身長180cmということもあって引き締まった若い体は体格的にもとても存在感があった。サックスブルーのポロシャツに真っ白のパンツとシューズ。21歳という年齢もあってそれはそれは爽やかだった。大股で手足をまっすぐ伸ばして進む歩き方がとても格好いい!これは多くの人が素直に応援したくなるはずだと感じた。もちろん私も例外ではなく、その姿を見つけてからというものついに最終18番ホールまで追い掛け回してしまったほど。
とはいえ、大勢のギャラリーの中で松山選手のプレーを追い続けるのは非常に難しいので、数ホールづつ飛ばして先回りして待ち伏せする作戦に出た。それが功を奏して、彼のビッグプレーを見ることができた。
5番ホールは426ヤードのやや打ち下ろしのミドルホール。私はグリーンの奥の土手から観ていた。ティーショットはおそらく300ヤード近く飛んでいると思う。そこからのセカンドショットはピンに向かって真っ直ぐ飛んできた。ピンの手前7〜8メートルにキャリーしたボールは、二段グリーンの段を駆け上がって転がり、そのままカップイン!割れんばかりの大歓声と共に、私も思わず立ち上がってバンザイをしていた。ナイスイン!ナイスイーグル!方々から掛け声が上がる。そして松山選手がグリーンに上がってきたところでもう一度拍手。更に、カップからボールを取り上げたところでもう一度大歓声!その勢いで松山選手は拾い上げたボールを観客席に投げ込んだ。そこでもう一回歓喜と拍手!いやあ、素晴らしいプレーだ!
松山選手はラウンド後半にスコアを落として首位からは落ちてしまったが、まだまだしっかり優勝争いの位置に居る。明日の最終日にはどうか巻き返してほしい。それにしても、素晴らしい選手が現れたものだ。こういう強い選手が次々と現れ、ゴルフ全体がもっと盛り上がってくれるとファンとしてはとても嬉しい。しばらくは松山英樹から目が離せない!
2013-05-04

今朝、レイブリックに出社前、私はテレビの前で釘付けになっていた。アメリカゴルフツアーのマスターズ選手権のテレビ中継だ。

私がゴルフを真剣に始めたのは2004年の秋。すぐにその世界にハマってしまった。技術的に上達したいという気持ちとともに、ゴルフそのものに興味を惹かれた。難しいルールをひとつづつ理解していくことも楽しみのうち。ルールブックを読むことは、小説を読むことより面白かった。歴史や選手のことも、なんでも知りたかった。

さて、上達に向けて、私はスタイルから入った。スウィングのカタチである。その方法は、プロのスウィングを真似ること。いろいろ勉強していくうちに、必ずしも真似ることが正しい方法とは限らないことが解ったが、当時はそれを信じて疑わなかった。そのためにまず私がしたことは、自分と同じ身長の選手を探すことだった。同じ身長の選手のスウィングと比較しながら、プロと同じスウィングに近づけていこうと思ったのだ。
私の身長は183cm弱。これはちょうど6フィートに換算される。私はアメリカPGAのウェブサイトで、選手のプロフィールを片っ端から調べていった。そして、ジャスト6フィートの選手を見つけた。オーストラリアの選手、アダム・スコットだった。
以来、アダム・スコット選手に注目するにつれ、そのビジュアルも大きな要因なのだが、私はすっかりファンになってしまった。
ある日、テレビでアダム・スコット選手が写っていた。一緒に見ていた中学生の次男坊に「この選手、父さんと同じ身長なんだぞ」と言うと、息子の返事はこうだった。
「一緒なのは身長だけ〜!カッコよさが違〜う、お腹の筋肉が違〜う、稼ぎが違〜う!」
分かってるよ、そんなこと・・・。
それはいいとして、子供の目にも彼はやはり格好よく見えたようだ。

今朝放映された今年のマスターズ最終日、アルヘン・カブレラ選手とのプレーオフの末、見事アダム・スコット選手がオーストラリア人初となるマスターズ制覇を遂げたのだった。
最終18番ホールで共にバーディーで二人のプレーオフへ。同じ18番ホールで行われたプレーオフ1ホール目は共にパーオンに失敗し、アプローチでピタリと寄せて二人ともパー。プレーオフ2ホール目は10番ホールへ移動。ティーショットは共にフェアウェイ。カブレラ選手が先に2打目を打ち、グリーンオン。後に打ったスコット選手のボールは、カブレラ選手のボールよりも内側にナイスオン。その瞬間、カブレラ選手がスコット選手にナイス!と親指を立ててショットを讃える。スコット選手も親指を立ててサンキューと応える。
DSC_0704そしてグリーン上、先にパッティングしたカブレラ選手のボールはカップをほんの数センチ外した。カブレラ選手はタップインのパー。そしてスコット選手は5メートルほどのバーディーパットをド真ん中から決めた!パトロンと共に両手を上げて喜ぶスコット選手にすぐさまカブレラ選手が歩み寄り、勝利を祝い、健闘を讃えるハグ!
二人のすばらしいプレーと、すばらしいスポーツマンシップに、朝っぱらから涙をこぼしてしまった私だった・・。

いやあ、ゴルフってすばらしい!
さあ、これから0:03からマスターズ最終日ダイジェストのテレビ放送だ!もう一度感動を味わうとしよう!

昨日は祝日の水曜日。お客さまも参加していただきやすく、お店の営業体制にも影響はない。絶好のイベント日和である。そんな休日に第五回目となるレイブリック主催のゴルフコンペを行なった。
今回のコンペ会場であったコースは、昨今ではめずらしくカートではなく歩行プレー。それも効いたのだろう、夜はパソコンの電源を入れたあと、そのままマウスを握り締めたまま椅子に座った状態で眠りに入ってしまったほど・・・。ついにブログを書くこともできずに、かろうじてパジャマに着替えてベッドに転がり込むのが精一杯だった。

2010年の秋に初めて開催したレイブリック主催のゴルフコンペ、2011年の春は東日本大震災の直後だったこともあって開催直前に中止をしたが、その後は定期的に年二回の開催が実現し、今回で第五回を迎えることができた。「継続は力」というが、コンペを継続して開催することが何かの力になるというよりは、みなさんと一緒にゴルフがしたいという情熱が力となり、継続に繋がっているという感じ。
2010年の6月から、名古屋と東京の二重生活が始まってからは、ゴルフの練習量は激減した。どんなことでもそうだが、練習量を減らして上達するものなどない。現状維持すら難しい。それでもいい。ランドローバー好きが集まっただけで充分楽しいというのに、その中の更にゴルフ好きという、算数でいうところの包含関係にあたるグループが集まるわけなので充実しないはずがない!
お客さま同士が一日を共に過ごし、その中で新たなネットワークが広がることもある。もう一歩プライベートの領域に踏み込んでFacebookで友達同士になられたり、仕事で関わりを持たれるようになったり。プライベートでゴルフを楽しまれるようになる方々もいらっしゃる。そうやって世界が広がり、それが素晴らしいものになるよう、主催者としては毎回出来るかぎり組み合わせをシャッフルして多くの皆さんが出会える機会が増えるように心がけている。
今回も新たな世界が広がっただろうか。そのきっかけが出来ただけでも嬉しいこと。
ショップとお客さま、そしてお客さま同士と、そんなふうに素敵な関係が繋がっていくこと、それがゴルフコンペの最大の魅力だと、運営をしながら私はそう感じている。

今回もたくさんのみなさんに参加していただき、ありがとうございました。

昨日、2月11日(祝日)、休日だった私は岐阜県にゴルフに出掛けた。今日、昨日使ったボストンバッグを片付けていて、バッグのポケットに残っていたイエローのカラーボールを見つけた。

昨日、未明に少し雪が降った。ゴルフ場に向かう道路もところどころ滑りやすくなっていて、これでゴルフ場は大丈夫なのかと心配しながら、それでも「曇りのち晴れ」の天気予報を信じてゴルフ場に向かった。
42到着したものの、コースは雪で真っ白・・・。フェアウェイの除雪に少し時間が掛かるとのことで、スタートは予定より1時間近く遅れた。その間、レストランに案内してくれてドリンクをサービスしてくれた。私はホットコーヒーをいただいた。
そう、カートにはイエローとオレンジのカラーボールが2スリーブ(スリーブ=3個入りの箱)づつ、4スリーブが置いてあった。真っ白のフェアウェイに普通の白いボールではあっと言う間にロストボールになってしまうので、雪の日にはカラーボールが活躍する。これは一人に1スリーブづつ、ゴルフ場からのプレゼントとのこと。ボール探しに時間が掛かればプレーが遅くなってしまうのでゴルフ場としても円滑なプレー進行の目的もあるのだろう。それにしても気が利くなあ!
さて、完全とはいえないが除雪が進み、あとは天気予報どおり太陽が出てくることを祈りつつ、それでも真っ白なスタートホールへ向かった。
DSC_0409結局、じきに予報どおり太陽が出てきて雪はあっと言う間に解けたのだが、それでも数ホールは皆のボールを探すのにカラーボールにはずいぶん助けられた。ただ、私の場合は雪が原因ではなく、スタート直後の2番ホールで2発連続で山の中のOBゾーンに打ち込んでしまい、ボールを探すまでもなかったのだが・・・。
そんなことで、これは残った最後の一球であったのだ。

14プレーしたゴルフ場は岐阜県の山間にあり、夏は涼しいので人気があるのだが、冬はただでさえ敬遠されがち。そして更に雪・・・。プレーしている組は少なかった。ゴルフ場までは来たものの、フェアウェイの雪を見てキャンセルして帰ってしまう人もいた。そんな状況なので、ゴルフ場としてはコーヒーやカラーボールのサービスを行うのも頷ける。
私たちの仲間は、少々の雨や雪などではへこたれない!台風や雷や、もちろん降雪もそうだが、ゴルフ場が「クローズ(プレー中止)」を発表したときは止むを得ないが、そうでなければ、とにかくゴルフがしたくてたまらない。なので、自前でコーヒーを飲もうがスタートの時を待つし、自分のプレーのためにカラーボールを用意したって構わない。しかし、今回はゴルフ場のご厚意をありがたくいただいた。とにかく、その心配りが嬉しかった。

そういえば何日か前、Facebookでフィードしている「人生と経営に役立つ名言・格言・いい言葉」というフェイスブックページで、松下幸之助さんの言葉が紹介されていたのを思い出した。
「事業の原点は、どうしたら売れるかではなく、どうしたら喜んで買ってもらえるかである。」

またこのゴルフ場でラウンドしたいと思った。

昨夜、東京から名古屋の自宅にクルマで帰ってきたのだが、3連休の最終日ということもあってか、高速道路の渋滞がひどかった・・・。30キロの渋滞などもあり、普段なら1時間足らずの区間でなんと3時間も掛かってしまった。
そんなこんなで自宅に帰って間もなく、風呂も入らずに眠ってしまった(汗)。

DSC_3922今日は一週間ぶりにレイブリックに出社した。東京で過ごしている自分と、名古屋に居る間の自分は全く別人かと思うほど生活スタイルが異なる。東京ではマンションからオートクラフトまでが近いこともあって、通勤は徒歩。ちょっとした買い物は自転車。
名古屋ではレイブリックまではクルマ通勤。仕事が終わって出かけるときでも、食事や買い物などクルマなら気が向くままに行動できる。ゴルフの練習に行くのも容易いこと。

ということで、今日はゴルフ練習場へ直行!先週のオートクラフトのコンペではショートアプローチで失敗の連続。ゴルフに「タラ・レバは無い!」とは言うものの、私は「タラ・レバ」を練習の課題にしている。あのアプローチがトップしなかったら・・・。ちゃんとスピンが掛かっていれば・・・。などなど。そんな悔しい思いを忘れないうちに練習場に向かうというわけ。
練習したからといってすぐに改善できるほど甘いものではない。でも、やらなければ上手くなれるはずはない。次のラウンドのここ一番の一打のために、ひたすら練習!それでも次のワンチャンスで成功するとは限らない。なかなか報われないスポーツである・・・。

以前、知人からこんなことを聞いたことがある。仕事のことやプライベートのこと、日々取り巻くあらゆるストレスから解放される時間が人間には必要なのだと。悪い例だと、うつ病などの精神疾患にかからないためにも。
ゴルフの場合、たとえそれが打ちっぱなしの練習であっても、ボールに向かってスウィングする瞬間はそのショットを成功させることしか考えていない。練習の場合は、50球、100球と連続で打つこともある。その間は、ほとんど他のことを考えずに居られる。
考えてみれば、鈴鹿サーキットのスポーツ走行もそうだ。コースに出てレーシングスピードに入れば他の事など考えている場合ではない。全身全霊で運転操作をしなければ命取りになってしまう。

とりあえず、これまで私が大きな病気もせずに仕事を続けてこられたのは、きっとそんな趣味のおかげもあるだろう。仕事が詰まってギュウギュウになっている時こそ、逆にゴルフの予定を入れてしまうのは良いことだと思うようにしている。
ゴルフはサーキット走行に比べれば何十倍も安全な趣味だし、意外にコストも掛からないし、これからも続けていこう!笑

レンジローバー今日はオートクラフト主催の第一回ゴルフコンペ。会場となった静岡県御殿場市の降水確率は90%。実際、朝、コースに着いたころから雨は降り始め、カッパを羽織ってティーオフした。
しかし、3番ホールにたどり着くころには雨は小粒になり、動きを妨げるカッパを脱げるほどになった。そして我々の祈りが届くようにじきに雨は止んでいった。
第一回となる今回は、それでも10名のお客さまに参加していただけた。私と神田店長を含め、総勢12名、3組で盛大にコンペを行うことができた。今は無事に終わって一安心。それが正直な気持ち。そして素直に楽しかった!終わったとたん、またやりたいと思った。
参加していただいたみなさんに富士山を見ながらのプレーを楽しんでいただけなかったのは非常に残念だったが、それは次回以降の楽しみにとっておこう!

充実した一日を過ごすことができたことに感謝です。参加していただいたお客さま、ゴルフ場のみなさま、本当にありがとうございました。
エネルギー充填120%!そして仕上げは爆睡。おやすみなさい。。。

昨夜は気がついたらブログも書かずに眠ってしまっていた。昨日は秋の恒例イベント、レイブリック主催のゴルフコンペだった。今回で4回目の開催となったのだが、今回も底抜けに楽しかった。少なくとも私は。参加していただいたみなさんにも、きっと楽しんでいただけたと思う。その安堵感というか、開放感というか、自宅に戻って横になったまますーっと眠りについてしまったのだった。

no title嬉しいことに、毎回たくさんのお客さまに集まっていただける。今回は19名の方が参加してくださり、私を含めて5組20人で盛大に開催することができた。2010年の初開催以来毎回出場してくださっている方から、今回初めての方もいらっしゃった。普段なかなか会話をする機会がないお客さまとも、ゴルフ場でなら自然に笑いあえる。話し好きに私も、それでもさすがにはしゃぎ過ぎたのか、今日は喉が痛い。

参加していただいたあるお客さまがこんな話をしてくださった。中央自動車道をディスカバリー3で走っていると、いつのまにか後ろにもディスカバリー3がついて走っていた。バックミラーで見る限りクルマもドライバーも、そして中に乗っている人たちも全く知らない。それでも、ペースを合わせるように走ってついてくる。そしてよく見ると中の人がこちらに向かって笑顔で手を振っているのだ。
ただ同じディスカバリー3のオーナー同士というだけでこんなふうに心が豊かに感じられる出来事が起きるもの。そしてコンペではゴルフという共通の趣味の仲間が集まる。レイブリックのお客さまという共通項のなか、光の三原色が交わって白くなった部分で過ごしているような、そんな特別の一日が出来上がるのは極く自然なことなのかもしれない。

DSC_3671仕事の合間、というか休みの日のほとんどをラウンドに費やすほどすっかりゴルフに入れ込んでしまっている私にとって、レイブリック主催のコンペは趣味と仕事をはるかに超越したものになっている。このために仕事をしているとも、このためにゴルフをしているとも言える、まさに至福の時間である。参加していただいたみなさん、素敵な一日をありがとうございました。
そしてそして!11月には初開催となるオートクラフト主催のコンペも控えている。これでは興奮して上り詰めた血液が下りてくる暇がないぞ!笑

おととい関東でゴルフをしたばかりなのに、今日も愛知県でラウンドという、なんとも恵まれた加藤である。

今日、訪れたのは名古屋市守山区の緑ヶ丘カンツリークラブ。今月、レイブリック主催のゴルフコンペを行うのだが、ここがその会場となるコースである。レイブリックのお客さまで緑ヶ丘カンツリークラブのメンバーさんにお付き合いいただき、今日はコンペのための練習、あ、イヤ・・・、視察ラウンドをしてきた。憧れの緑ヶ丘カンツリークラブでコンペ開催を決めたものの、私は未だかつてこのコースをラウンドしたことがない。幹事の私がどんなコースだか分からないではお客さまをお招きするのに申し訳ない、という大義名分の元、結局はゴルフを存分に楽しんできた。

18ホールの景色を一生懸命覚えてきたつもりだったのだが、家に帰って復習してみたら、よく似たロケーションの数ホールの記憶が混同してしまっている。それでも、ドラコンとニアピンの候補となるホールを確認することはできた。・・・つもり。

DSC_3605緑ヶ丘カンツリークラブは名古屋市北東部の丘陵地に位置し、名古屋市内を含む濃尾平野の広くが一望できるホールもいくつかある。写真は5番ホールのティーグラウンドからの景色。今日は晴れていたものの少し霞んでいた。写真では見難いが、ナゴヤドームや名古屋駅のツインタワーなど名古屋のランドマークが確認できる。ちょうど茶店があるのだが、おそらくここが一番景色がよい場所だろう。ここから夜景を観られたら綺麗だろうと思うが、夜にこの場所にくることは当然できない。

景色はともかく、コースは戦略性の高いホールの連続で、初めてラウンドした私はメンバーさんとキャディさんのアドバイスに助けられながらも、それでも大いに苦しめられた。一見広く見えるホールも実はフェアウェイは狭く、元気のいい左右のラフの餌食に何度もなった。距離の短いホールにはちゃんと落とし穴があり、たっぷり距離があるホールは更にグリーンに向かって打ち上げていたり。そして多くのホールは砲台グリーンでアプローチの距離感が難しく、またラッキーで転がり乗ることは期待しにくいだろう。

緑ヶ丘カンツリークラブ、噂では聞いていたが素晴らしいコースです!コンペに参加予定のみなさん、今回もきっと楽しんでいただけると思います。私も楽しみにしております。

ゴルフを趣味にするようになって8年目になる。
それ以前もゴルフをしたことはあったが、自分でもとても趣味と呼べるような取り組み方ではなかった。それどころか、おそらく3年ぐらいの完全なブランクもあった。そして、2004年の秋にふいに始めたゴルフがすっかり勢いづいて今日に至っている。
技術的にはじわじわと、本当にじわじわと上達しているように自分では感じるのだが、そのペースの遅さに、つまり才能の乏しさに時には挫折を感じることもある。
C_3262しかし、ゴルフの魅力は技術だけではない。それを実感しているからこそ、完全に折れることはなく続けてこられている。その、「技術以外の魅力」を教えてくれたもののひとつがゴルフを始めて間もない頃に買ったこの本である。
本の前書きは、「ゴルフマナーのだいじ」という主題から始まる。分厚い本だが、その全ては前書きに要約されている。その前書きを更に掻い摘んで紹介しよう。

ゴルフは、「技術」・「ルール」・「マナー」から成る。技術が足りないと楽しめない。だから練習をする。ルールを知らないと進行しない。だから最低限のルールから徐々に覚えていく。ではマナーを知らないとどうなるか?つまるところ、ゴルフができなくなるのだという。背筋が凍るほど厳しい言葉に感じた。その理由は、マナー知らずは人を不愉快にさせるがゆえに嫌われ、仲間が少なくなり誘われなくなるからである。
前書きの締めくくりはこんな文章で締められる。
「打ち方にはその人の体力が表れる。ルール上のジャッジメントにはその人の知力が表れる。そしてマナーにはそのひとの人格が表れる。 それゆえにゴルフは、正義感のあるプレーと、ほかのプレーヤーやコースを思いやる行いは、なににもまして称賛される。その称賛は優れたショットに寄せられるどんな称賛よりも、はるかに輝かしいものである。」

私のゴルフ技術は、超スローペースでの発展途上。仮に1ラウンドのショット全てが失敗なくこなせたとしたらパープレーの72、あるいはそれ以下で回れることになる。そんな日は生涯訪れないかもしれない・・・。しかし、ルールは頭に詰め込めば限りなく満点に近づけると思う。そして1日をマナーよく過ごすことは、パープレーでラウンドするよりもはるかに可能性が高いことではないだろうか。
本を読んでそう感じた私は、以来、ルールに興味を持ち、ラウンド中の自分のマナーに注意し、客観的に自分の行動に注目するようになった。今日の自分はどうだったかな?うまくラウンドできたかな?と。
スコアではなく、マナーとしての採点がその日のゴルフの出来ばえなのである。これなら、練習不足が続いてクラブの芯に当たらないショットが連発したとしても関係ない!チョロやザックリが出たとしても「上手く回る」ことも可能になるというわけだ。

C_3535今日もラウンドをしてきた。同伴者のうちのひとりは今日初めて一緒にラウンドする方だった。楽しい1日だと感じてくださっただろうか。社交辞令ではなく、「また次の機会」が訪れるだろうか。こうして次のラウンドが実現することが、今日のラウンドの成果なのである。そこには私の今日のスコアなど、やはり全く関係ないと思う。

レイブリックでは過去3度お得意さまを招いてのゴルフコンペを開催した。いずれも大変楽しいものだったが、会を重ねるたびにその盛り上がりは増し、最近では参加していただいた方から「次はいつ?」と催促されるほどである。

オートクラフトで車両販売を始めるようになってまもなく二年。神田店長もお客さまとの会話でゴルフの話題になることも増えてきた。そして、あるゴルフ好きのお客さまとのゴルフ談義の中から、この秋にコンペを開こう!ということになった。
今日はそのお客さまにお付き合いいただき、神田店長と共にお客さまのメンバーコースでコンペのための視察を兼ねてのラウンド。お世話になったコースは富士御殿場ゴルフ倶楽部。私にとっては初めてとなる富士山麓コースでのラウンドだった。
富士山麓コースではグリーン上の芝目が富士山から麓への方向に向いていると聞いたことがある。もちろん、ここも例外ではない。傾斜と芝目、それを読みきって初めて思い通りの結果となるのだが、私といえば芝目を意識するあまり今日だけで4度の3パットを喰らってしまった・・・。こんなことに挑むのもゴルフの楽しみである。
このコースのもうひとつの特徴は、各ホールの両側に必ず林があること。OBゾーンであることもあれば、そうでないこともある。そして、むしろ後者のほうが厄介である。ティーシットを林に打ち込み、幸いにも見つかってしまったボールの位置からでは簡単にフェアウェイに戻せないこともあるのだ。今日は視察ラウンド。そんな林からの脱出もしっかり経験してきた(汗)。

DSC_3354

今日はなんといってもこの絶景の下でラウンドできたことが何よりもの収穫。というか、ここのメンバーさんでさえ、ここまで美しい富士を見られることは珍しいという。
DSC_3361そう、先の芝目の話だが、雲や霧で富士山が望めないときにはどうやって芝目を読むのだろう?しかし、心配御無用。各ホールのグリーン周りには「富士はコチラ!」という標識が立てられている。これを目安に芝目を読めばいいわけだ。

ま、しかし、コンペ当日もこの標識に頼らず美しい富士を眺めながらラウンドを楽しむことができれば最高だ。

ゴルフは私の大切な趣味のひとつ。
私のゴルフに纏わる環境は2年前に大きく変わった。2年前、そう東京での半・単身赴任を始めるときに、である。それまでは、どうだろう週に最低数回は練習場でボールを打っていた。名古屋市郊外には深夜まで営業をしている練習場がいくつもある。球を打ちたいと思えば、いつでも打てる環境にあるし、実際に毎日球を打ちたいと思っていた。

2年前に東京のオートクラフトでの事業を行うことを決めた。すると不思議なもので「毎日打ちたい」という気持ちが一気に薄れてしまった。実は東京での住まいにも、お古のゴルフクラブセットを用意している。きっと打ちたくて我慢できなくなると思ったから。それに、単身で自由な時間も増えるだろうと考えていた。
ところが、東京に居る間に練習に出かけたことは未だ一度もない。仕事に集中力を奪われているのだろうか、つまり余裕がないのだ。それでは、名古屋に帰ったときに解き放たれたように打ちにいくかと思えばそうでもなく、やはり生活が一変したことで精神的に余裕がなくなってしまったのだろう。

そんな生活を2年ほど過ごしてきたのだが、この春ぐらいから再びゴルフ熱が上昇してきた。3月に開催したレイブリック・ゴルフコンペがとても盛り上がり、それがひとつのきっかけだったと思う。それに、余裕がなくなった精神状態を長く続けることの危機感を自分なりに感じ始めたのかもしれない。体力的に少し無理してでもゴルフに出かけようと思ったし、そうすることで余計にゴルフが楽しく思えるようになった。早起きしてゴルフに出かけた日の夜はぐっすり眠れる。それがとても気持ちいい。

DSC_3100そんなふうにMYゴルフブームが復活してきたのだが、やはり東京に居る間に練習には出かけていない。その代わり、とても良い遊びを見つけた。私の苦手なショートアプローチの室内練習である。数メートル先に布団を広げ、バスマットの上から布団めがけてアプローチをするのだ。これが意外に緊張する。失敗してフローリングの上でバウンドさせたり、トップして壁を直撃でもしたら大変である。緊張するから体が上手くうごかない。3球と同じ球筋にならない。ダブったりトップしたり・・・。ああ、本当に下手くそだ。泣

しかし、この単身赴任生活は当分のあいだ続く。老後には「ワンルームマンション仕込み」のアプローチを武器に、しぶとくパーを拾えるシングルプレーヤーになっていたい!笑

レイブリックのお得意さまを招いてのゴルフコンペも今回で第三回目の開催となりました。
今日の会場は前回と同じく愛知県豊田市の「南山カントリークラブ」さん。最高の天気と最高のメンバーに恵まれました。ゴルフコンペってこんなに楽しいものだったのか!参加してくださったお客さまからそんな嬉しい感想をいただけました。もちろん、私も最高に楽しかったです!いや、きっと私が一番楽しませていただきました。

遠く山梨県から前日入りして参加してくださった方、腰痛を抱えながらそれでも今日に照準を合わせて調整してくださった方、この日のためにクラブセットを新調されて臨んだ方、そしてみなさま、楽しく充実した一日を一緒に過ごすことができて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。そして、次回の参加も心からお待ちしております。

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