LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

カテゴリ: eco

オートクラフトの店内の天井は高く、一部が中二階になっている。その上階部分が事務スペースとなっていて神田と私の席もそこにある。夏は暑くて大変だが、昨年の夏には専用のクーラーを取り付けたことで快適になった。そして冬は、暖かいを通り越してボーっとするほど・・・。
加藤ブログオートクラフトblog
今日、久しぶりにオートクラフトに出社をし、事務所へ繋がる階段を登ろうとしたら頭上で静かな唸り音が聞こえた。見上げると、そこにはクーラーを付けたことで使わなくなっていた扇風機があった。階段の両手摺りを跨ぐように水平に設置されていてサーキュレーターの役目を果たしていた。二階とは対照的に底冷えがする一階部分に向けて温風が送られていたのだ。ナイスアイデア!
そして夏になったら今度は扇風機を裏返せばいいのかな。



レイブリック加藤ブログ昨年2月ぐらいから段階的に進めてきたレイブリック店舗内照明のLED化、今日、その灯りを見ながらふと実際の電気料金が気になった。
LED器具への交換は、営業時間内に常時点灯させておく器具を優先に進めている。まだ完全ではないが、水銀燈など電力消費量の大きいものから交換を始めた。交換時期も段階的なので確実なデータとは言えないが、それでも電気料金を調べてみると、低く見積もってもおよそ13%安くなっている。これなら予定どおりの期間でイニシャルコストは回収できる計算になる。水銀燈や蛍光灯のように切れて電球を交換するリスクもすくないだろうから実際にはもう少しメリットは出るだろう。環境に配慮できていることも事実だが、日々「経費」のことを考えている身にとってみれば、こうしてコストに現れてくることはとても嬉しい。
俄然やる気が出てきた!器具もどんどん安くなっているし、点灯時間の長い場所の照明から次々と見直していこう。
照明器具のecoもそうだが、エアコンや冷蔵庫なども最新のモデルに交換することでずい分電気代が安くなるらしい。当然性能も向上し、お客さまやスタッフにとっても快適な空間になることだろうし、そこらあたりも考えながら有意義な設備投資を検討していこう。



ブリディッシュ・レーベルさんのピット11月に仙台に牛タンを食べに、いや、ブリディッシュ・レーベルさんの会社見学にお邪魔した際に見せていただいたピットが脳裏から離れない。整理・整頓・清掃・清潔、いわゆる4Sが徹底されている機能的なピットである。何枚か写真を撮らせていただき、レイブリックのメカニックにも見せ、参考にするようにと伝えた。
真似できるところはないものか?

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とにかく、できることから!と思っていた矢先、数日前に名古屋に戻ると、レイブリックのピットに仙台で見たアレが置かれていた。アレとは、詰替え式のパーツクリーナー。メカニックが注文していたようだ。
従来使っていたパーツクリーナーはエアゾールタイプ。毎日、何本ものパーツクリーナーが空になる。つまり、空き缶の量も半端ではない。これからは液状のクリーナーと圧縮空気を専用の缶に充填して繰り返し使う。液状のクリーナーの大きな缶はゴミになるが、これまでのエアゾール缶の量とは比較にならないほど少ない。一時的なコストは掛かるが、これでレイブリックから出るゴミを減らすことができる。

野菜や果物の皮を上手に剥くことができれば生ゴミを減らすことができる。大根の葉を上手く調理する方法を知っていれば、捨てずに食べ物になる。技術と知識を持ち合わせた料理人から出るゴミの量は少ない。これはメカニックをはじめ、あらゆる職業に言えることでもある。逆を言えば、ゴミを少なくする努力は、スキルアップにも繋がるわけだ。
「Zero-Emission Factory(ゴミゼロ工場)」、いい響きだ!恥ずかしながら、我々の組織にはほど遠いことだが、Zero-Emission Factoryを目指してできることからひとつずつ努力していこう。



CA3H0271レイブリックに入庫してきたフリーランダー2のリヤウインドにこのようなステッカーが貼られていた。このクルマを工場で生産する際、このクルマの72,000kmの走行分に相当するCO2排出量を既にオフセットしているという。
センスのよいステッカー一枚によって、今日一日、私がこうしてCO2オフセットについて考えることができたわけだ。燃料費を節約するなど、コストを削減することでダイレクトにCO2オフセットにつながることもあれば、逆に地球環境のために必要なコストをかけなければならないこともある。エアコンのフロンガス回収装置も高価な機械だったし、業者によって有料で回収してもらうLLCもそう。
この機会に、更に一歩踏み込んでCO2オフセットや環境保全について考えてみることにしよう!



CA392745ここは普段お客さまが見ることのない事務所の一番奥の窓。この窓は西側に面しており、夕方になると西日が当たり気温も一気にあがる。
冷房を付ければ解決するのだが、今はそんな時代ではない。ホームセンターで簾を買ってきた。陽射しも和らぎ、吹き込む風も冷たく感じる。
英国車プロショップに簾というのもミスマッチかな?といっても、英国には簾に代わるものがあるのか?
ま、深く考えず、この風の心地よさに満足!


曲にしよう。
伊勢正三さんが、かぐや姫解散後に結成したユニットも「風」。四畳半フォークよりも僅かに新しい時代だと思うが、それでも、この頃のフォークソングは寂しすぎる曲が多い。この曲もそう。
今夜は、風で「あの唄はもう唄わないのですか」。



CA392505この特殊車両は、LLC(冷却水)の回収車。LLCは自然分解しない液体である。そのため、エンジンから抜き取った古いLLCは排水せずに回収用のタンクに溜めておく。そして、時々こうして回収業者が吸い取りにくる。もちろん有料。コストを掛けてでも環境を保全する時代であることは今更いうまでもない。

私自身、まだまだその取り組みは不十分だと思うが、それでも最近特に環境に対して意識しているのが「リデュース」だ。ゴミを出さないこと。
ゴミを減らすために、まず心がけていることは、不必要なものを貰わないこと。タダだからといって不必要なものを貰えば、ほぼ間違いなくゴミになる。

会社では、マイ箸、マイカップを使っている。以前は洗面所ではペーパータオルを使っていたが、現在は普通のタオルを洗濯して使うようにした。事業ゴミの回収料は月単位での契約であり、特に大掃除などで大量のゴミが出たとき以外は定額の契約である。だからといって、ゴミをたくさん出してもよいはずはない。

今後、廃棄物の処理には更にシビアに取り組んで行こうと思う。



今日は一日中冷たい雨が降り続いた。少なからず、こんな天気と関係があると思うが、こんな日は気持ちが安らぐ穏やかな音楽がよい。
このアーティストの音楽は、いくらアップテンプの曲であっても、どこか穏やかさを感じる。きっと、そういう声なのだ。
もし、自分の声を選ぶことができるなら、私はこの人の声が欲しい。
今夜は、秦基博さんで「僕らをつなぐもの」。



choc_1004私の愛読誌である「Choice」。ハイ、ご覧のとおりゴルフ雑誌だ。狙っている読者層は、おそらく私ぐらいだと最年少レベルだろうか。ギヤもウェアも、プレーを含めたスタイルも、全てが落ち着いている。少々小遣いが自由に使えるようになった年齢層でも、更に憧れるような商品やゴルフコースが紹介されている。「お、このキャディバッグ、カッコいい!」、老視が始まった目で下に書かれた細かな文字を凝視すると、「346,500円」と。「知る人ぞ知るドイツの名ブランド、ツェラー」だそうだ。きっと一生縁がないこのバッグの名前はすぐに忘れてしまうだろう・・。
憧れるのは高価な商品ばかりではない。大先輩たちの、プレースタイルや、いぶし銀の技の数々。以前は隔月発売だったこの雑誌は、数年前に少し薄くなったが月刊誌になった。薄くなったからといって内容は十分過ぎるほどで、待ち遠しかった次号の発売のサイクルが短くなったことは逆にラッキーだった。

CA392444そんな雑誌だが、必ずしも時間やお金をふんだんに使う方法ばかり紹介されているわけではない。今月号の私のトップ記事は、若輩者では考えつかないような粋な発想のウェアー。古着を使ってニッカーズを作っている洋服店があるという記事。そんな話を聞きつけた編集長が、自ら古着を持ち込んでリメイクしてしまったのだと。料金は6,500円。オーダーして何万円も出してニッカーズを作ってもらうのは簡単なこと。リメイクの発想と、仕立ててくれる職人さん、そして捨てきれずにタンス底で眠っているスラックスが有ること、それらが合致しない限り成り立たない。
とても興味がある。私だって古着なら持っている。問題は、引き受けてもらえる職人探し。ホームページを持たないような昔ながらの仕立て屋さんのほうが得意かも。しばらく、街中を運転する時はそれらしい看板がないか注意して走ろう。
更に、膝から下の切り取った部分を使って、ニッカーズと揃いのハンチング帽を作ってもらえたら最高だ。


話はそれるが、ランドローバーでも「切り取ってしまった」面白い例があるので紹介しよう。
あるランドローバー界の先輩が、古いクラシック・レンジローバーを輸入した。すると、シャシがボロボロに錆びていた。特に後部がひどく、大きな穴が空いているほど。吊り下げられているフューエルタンクも落ちそうだ。
そこで、オーナーさんは思いがけない発想を形にした。腐っていたシャシの後部を切り取ってしまったのだ。当然、それに伴ってボディー後部も。ちょうどリヤのオーバーハング分が短くなり、テールゲートを含めたリヤ周りをうまく繋げてショートボディーを作り上げてしまった。通称、Bobtailと呼ばれるスタイルだ。
その状態でレイブリックに持ってこられた。「うまく出来たでしょ!で、登録できるかなあ・・。」と。
正直、難題であったが、その道に詳しい業者さんに相談にのってもらって数ヵ月後に無事にナンバーが付き日本の道路を走れるようになった。ただ、陸運事務所では、「次回からは必ず切る前に一度見せにきてください」と念を押された。大丈夫です、二度と切りませんから・・笑。


諦めて履かなくなったスラックスはゴルフ用のニッカーズに、錆びて廃車にしようと思ったランドローバーはBOBTAILに!これがeco、「捨てない美学」である。


さて、曲にしよう。私は未だかつてニッカーズを履いたことはない。ニッカーズを履いて、クラシック・レンジローバーに乗ってゴルフに出かけるとしたら、どんな曲を聴きながらクルマを走らせようか。
イギリスらしく、クラシック・レンジローバーらしくゆったり、渋く、Rod Stewartにしよう。私はこの曲が入ったCDを持っていない。ニッカーズを作るまでに用意しておかなきゃ。あ、クラシック・レンジローバーも必要だ。汗
今夜は、Rod Stewartで「Sailing」。



greeeenグリーン購入法、
こんな法律があることを私はつい最近知った。

レイブリックは損保ジャパンの代理店をしている。代理店には保険業務だけで組織されている「専業代理店」と、我々自動車業者などが兼業で務める「兼業代理店」がある。更に、損保ジャパン兼業代理店のなかで自動車整備に従事している事業所の極く一部で組織されているAIRジャパンという組織がある。レイブリックもこの組織に属している。
AIRジャパンは、組織の社会貢献活動の一環としてチーム・マイナス6%に参加している。同様に、グリーン購入にも取り組んでいる。我々はAIRジャパンのメンバーとして、そのような活動を推進していく義務があるわけだ。
さて、グリーン購入とはどのような購入方法なのか?例えば、主に事務用品の通信販売を行っているカウネットでも購入することができる。AIRジャパンの場合、カウネットを使ってどれだけグリーン購入の対象商品を購入したかをポイント制にしているのだ。代理店ごとにポイントを数値化することで、グリーン購入の意識を高めようという目的なのである。
レイブリックでは、従来ASKUL(アスクル)を使っていた。正直なところ、カウネットはアスクルよりも配達のレスポンスが良くない。アスクルに慣れてしまっている我々にとっては、オーダーのタイミングによっては商品到着までがとても長く感じることもある。もっとも、数日のことなのだが。
とにかく、数値化されると自ずと意識は高まる。たったこれだけでは地球環境問題に関して大したことができているとはとても思えないが、それでも、グリーン購入対象商品を購入することでほんの僅かだが確実に環境保全に貢献できたことになる。このような意識の元にカタログを閲覧していれば、自然に「グリーン購入」マークのついた商品に目がいく。もちろん、価格帯が同じならマーク付きを選ぶことになる。

とても回りくどい話になったが、あらゆる方法で同様の活動に取り組む必要があることは言うまでもない。今日はそんな話題でした。


ところで、ある読者さんから『今日の曲 』はもうやらないのか?と、ある種のリクエストをいただいた。そんなの楽しみにしてくださる読者さんはいるのかな・・、と思うわけだが、せっかくなので復活させようと思う。いくら音楽好きの私でも、絶えず脳裏にBGMが流れるているわけではないので毎日とはいかないだろうが。
と、先に言い訳をしておいて、「環境」「グリーン」、そんな話題に終始したところで今日の曲はGReeeeNの「愛唄」。ベタでスイマセン・・



dcacced7.JPG今朝の「中日新聞」で興味深い記事があった。ご覧のとおり「カイゼン」に関すること。
私がトヨタディーラーに勤務している時にもとてもよく耳にした言葉だった。ただ、当時はカタカナではなく、普通に「改善」と呼んでいた記憶がある。改善、あるいは改善提案などと言っていたと思う。
確か1992〜3年ごろのこと、上司の指示であるトヨタ店のサービス工場に見学に出かけた。目的は「改善」の進めかたの視察だ。その拠点はトヨタ自動車からの指導で改善提案のモデル営業所に指定されていた。サービス工場にはメカニックルームといってエンジニアの控室がある。その壁にはB紙が貼られていた。縦に貼られたB紙は、マジックで真ん中に縦線が引かれ、左右に欄が分かれていた。上部にはタイトルが書かれていた。左側には『問題点』、右側には『改善』。7〜8人のエンジニアが仕事中に気が付いた些細な問題点をスグに書き出す。コストが掛からないことは皆で相談してスグに改善する。例えば、『(問題点)駐車場でお客さまの車を探すときにどこに停めてあるのか分らず、見つけるのに時間が掛かる。』、それに対して右側欄には『(改善)駐車場に番号を振り、キーにつけた札にその番号を記入する。』といったもの。
コストが掛かるものはマネージャーや所長の稟議を得る。『(問題点)サービス工場の出入り口は左右の見通しが悪くて危険。』、こんな場合には『カーブミラーの見積もりを取る』などとして保留項目になる。
小額のものはすぐに解決する。『ゴミ箱が小さくてすぐに満タンになる』→『大きいゴミ箱を購入』などなど。

他にはこんなものもあった。本来決められた場所にあるはずの共有の工具が見当たらず、誰かが使っているものだと思っていたら、実はずいぶん前から紛失していたなどという問題点が上っていた。それに対し、メカニック名を書いた名札(マグネットシート)を用意しておき、持ち出す者は工具のあった場所に自分の名札を貼り付けておく。それによって、今、誰がその工具を使っているのかということをビジュアル化でき、次に使おうと思ったメカニックの段取面でも役立ち、更には工具の紛失を防ぐこともできる。

ほんの数例を上げたが、実はそのB紙は既に何枚も重ねられてており、現在一番上にあるB紙にも所せましと問題点と改善案が書かれていた。創意工夫、改善提案、そういった枠組みにこだわらず、問題の大小に関わらずに気がついたこと全てを書き出してそれを消しこんでいくというスタイルで取り組んでいた。もっとも、そのシステム自体も徐々に変化している過程なのかもしれない。そして、サービス工場内は機能的に3S(整理・整頓・清潔)も進んでいた。

毎度のことながら(汗)前置きが長くなってしまったが、今日の記事は「カイゼンのプロ」の話。数々のアイデア云々というよりも、私はこの記事の最後に書かれた鈴木さんの言葉に大きく頷いた。

「不況だから改善するわけではない。ムダをなくせないか常に考えることで仕事も楽しくなるし、技能も身に付くものだ」

「ムダをなくすこと」これは私も絶えず考えているつもり。しかし、そのためのアイデアが乏しい、また形にすることができていない。「カイゼンのプロ」にはほど遠いが諦めずにこれからも努めていこう!



ここ何年かで「eco」という言葉がすっかり定着した。私など、まだまだ努力は足りないが、それでも3R(リデュース・リユース・リサイクル)には心がけているつもりである。
昨日の定休日には趣味のゴルフに出かけた。これは昨日のブログの内容のはずだったが、パソコンに向う前に疲れて眠ってしまい、気がついたら朝だったので今夜あらためて。

少し前に読んだゴルフ雑誌の記事で、「My洗濯物袋」というものがあった。ゴルフ場ではラウンド後に風呂に入るのが通例。どこのゴルフ場にも脱衣場にはビニール袋が置いてあり、汗や雨で濡れたウェアーを持ち帰るのに使う。ゴルファーが皆このビニール袋を使わなかったら、はたしてどれだけの資源が節約さきるのだろう?!と、そんな内容の記事だった。
恥ずかしながら、昨日はそんな記事を読んだ直後のラウンドにも関わらず「My洗濯物袋」を忘れて出かけてしまったのである。風呂にたどり着いて初めて「あっ」と思い出した次第・・。次回からは必ず励行しよう!
edec1365.JPG更に、感じたことがある。写真はラウンド中にスコアを書くための簡易鉛筆。ゴルフ場のキャディーマスター室の前にスコアカードとこの鉛筆が置いてあり、毎回必ず使っている。そしてほとんどの場合はスコアカードと共に持ち帰る。これもecoの観点では大きな過ちである。ひとつのゴルフ場で1日に数十人から数百人のゴルファーがほぼ1本づつ消費しているわけだ。ゴルフ場は全国で2,000コースほどだと聞いたことがある(もっとあるかも?)。1コースに1日100人のゴルファーが訪れるとして、全国1日でざっと20万本。1年で約7,000万本の簡易鉛筆が使い捨てられている計算になる。恐ろしい量のプラゴミである。

そんなことで、これから当分の間、私はこの使いかけの簡易鉛筆をリユースしようと思う。キャディーバッグに数本ストックしておくだけで簡単にできることだ。これらを全て使いきったあとも、ゴルフ場に設置してある簡易鉛筆は使わず、My鉛筆(Myボールペン)を携行するようにしよう。
森林を破壊して造られたゴルフ場で遊ばせていただいているその償いとしては余りにも些細な努力ではあるが、それでもできることからコツコツと行なっていこうと思う。



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