LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

カテゴリ: 今日のスイーツ

加藤ブログ
あるお客さまからの頂き物はとても美味しい秋田のフジリンゴ100%ジュースだった。凍らせてシャーベットにしても美味しいとの説明書きが添えられていた。私が真っ先に思いついたのは夏のゴルフのお供!
そしてさっそくその時がやってきた。しっかり凍らせてラウンドに持っていき、融けるまではタオルに包んでヒートアップした頭や顔を冷やすのに大活躍。そして具合いよく溶け始めたらシャーベットとしていただいた。ほどよく甘く、爽やかな味は最高!箱にはたくさん入っていたが、この調子ではひと夏もたないな。(笑) 無くなったら秋田から取り寄せよう。
ごちそうさまでした。

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お客さまからハチミツをいただいた。ひとつは一般的な飴色のもの。アカシア(だったかな?)。もうひとつは褐色の見慣れないもの。蕎麦だそうだ。私は「蕎麦をどうしたもの?」と疑問を抱いたのだが、そう口にする前に「蕎麦の花から蜂に蜜をとらせたものですよ」と説明してくれた。あ、そうか、蜂は花の蜜を集めてくるわけだから、それが何の花かでハチミツの種類が変わるわけだ。
さて、蕎麦ハチミツ。説明が難しいなあ、とにかく独特の風味。真っ白い上用饅頭に対して黒糖饅頭のような、そんなニュアンスかなあ。さっぱり食べたいならアカシア、ちょっとコクを味わいたいなら蕎麦といった印象。
新しい経験をさせていただき、お客さまに感謝!ごちそうさまでした。

この年になっても私はまだまだ多くのことを知らない。難しいことを考えさせられるような経験も人生には必要かもしれないが、こんなふうに素朴な知識をもっともっと知りたいと思う。

先日ご招待いただいたパーティーでお土産をいただいた。お菓子とワインだったのだが、荷物が重くなるからと、当日は持って帰らずに、今日改めてお店に届けてくれた。お礼をいうと、是非、箱を開けてくれと言う。それほど大そうなものなのかと、さっそく開けてみた。そしてそのカラフルさにビックリ!取扱いブランドがプリントされている。水色とか黄緑とか、とても饅頭らしくない!(笑) もちろん、体に悪い染料を使っているわけではないだろうが、その技術や材料が非常に気になってりまった。しかし考えてみればマカロンなどポップなカラーのお菓子もあるし、最近の洋菓子ではあまり珍しいことではないのかな。それにしても、よく考えるものだ。
そして食べてみれば普通にとても美味しい御饅頭だった。ごちそうさまでした。
加藤ブログ_阿部商会

週末にご来店していただいたお得意さまからジャムをいただいた。以前にお買いになられ食べたところとても美味しく、先日再びそこへ行ったときに「そういえばレイブリックの加藤もジャム好きだったな」と思い出して私の分も買って届けてくれたのだ。
このジャムを是非紹介したいと思ったのは、これが高校生の手によって作られているから。愛知県のお隣の岐阜県にある県立恵那農業高校の人気商品なのだそうだ。素材選び、加工方法、また衛生面などを含めて食品を取り扱うことの勉強が本題なのだろうか、しかしこうして商品が世に出て人気が高まり、「モノが売れる」ことに繋がるまでの一連の流れを若い高校生の段階で経験できることはとても素晴らしいことだと思う。
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さて、こちらの本題!このみかんのジャムは、俗にいうオレンジマーマレードとは違う。オレンジではなくみかんであることもそうだが、一般的なマーマレードが皮の苦さが特徴なのに対し、みかんの果肉の甘味を上手く引き立たせているのが憎い!高校生を応援する気持ちを度外視しても文句なく美味しい。私もリピーターになりそうだ。通販でも買えるようだが、恵那までなら気軽にドライブに行ける距離なので是非一度地元を訪れてみたいと思う。

ごちそうさまでした!

私の朝食はパン。「加藤さん、東京のマンションでも食べてください」と、あるお客さまが定期的にフルーツジャムを作ってくださる。過去にもいちごジャムを紹介したことがあったと思うが、今回のジャムは超スペシャル!なんと"あまおう"である。ただ食べるだけでも緊張してしまうほどの"あまおう"が、原形を残したままコロコロと入ったもの。パンにのせてスプーンで軽く潰す。せっかくなのである程度形を残したままパクリ!甘い!朝から幸せだ〜。
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DSC_1120最近、山梨ブームの私。
今日もお客さまから山梨銘菓をいただいて興奮気味。

いただいたのは、信玄餅で有名な桔梗屋さんの夏のお菓子「信玄プリン」。
ミルキーなプリンに掛けるのはカラメルではなく、信玄餅と同じ黒蜜。これぞ桔梗屋さんの味!
ごちそうさまでした。

私の東京での単身赴任は、とても多くの方に支えられている。特に食べ物をいただけることが非常に多く、とても助かっている。例えばレトルトカレーの場合、自分でスーパーで買って食べると寂しい食事になりがちだが、お客さまからいただいたレトルトカレーはそうではない。ひとりで食べている感じがしないからかな。何倍も美味しくいただける。
さて、今日はオートクラフトのお客さまから千葉で獲れたあさりをいただいた。小粒だとおっしゃっていたような気がするが、見てみれば充分普通以上の大きさ。もしかしたら、千葉のあさりは通常もっと大きいのかな?
DSC_2954早速マンションで調理開始!といっても、実は何もできない。酒蒸しにしようにもマンションに酒はない・・・。味噌汁など作ったことがない。思いついたのは、トマトスープ。インスタントだが、トマトスープにトッピングしてみよう。
まず、鍋で茹でた。その煮汁を使ってトマトスープを作り、殻から取り出した身を投入。あさりの身が意外に多かったので、半分はラップに包んで冷凍保存。次回、パスタを作るときにでも使おう。
DSC_2960出来上がったあさり入りトマトスープを実食。このあさり、殻の大きさの割には身が大きいかも。ぷりぷりの身が美味しい!甘いというか、滑らかというか、まるでデザートを食べているようでもある。インスタントのスープがあさりを使うことで大変身。これでパセリでも浮かべたら完璧かも!残念だったのは、真っ白いスープ皿がなかったことだなあ。

おいしいあさりをごちそうさまでした。

クラシック・レンジローバーでご来店されたお客さまは、なんと長崎から!
以前にも一度お越しいただいたことがあり、今回は2度目のご来店。神奈川に用事があり、また今回は名古屋でも用事があったので、まず長崎から名古屋まで自走で来られ、名古屋で用事を済まされたあとにレイブリックに来店していただいた。
これから一週間、神奈川へお出かけになられるのだが、その間にメンテナンスのご依頼を受けたという経緯。

以前お越しいただいたのは2004年のことだった。すみません、本当にうろ覚えなのだが、お客さまがこんな話をしてくださった。
以前はクラシック・レンジローバーではなく、ホンダ・クロスロードにお乗りだった。現在のクロスロードとは違い、当時はホンダがローバーグリープからOEM供給を受けて販売していた車両で、中身はまんまディスカバリーだったのだ。車両の違いといえば、エンブレム類ぐらい。そして車検証上では、「ローバー」の箇所が「ホンダ」になっている程度。構成パーツとしてホンダ製が使われていることはなく、我々はディスカバリーとして接してきた。
ところが、クロスロードのお客さまご自身には僅かに「気兼ね」があり、今回のお客さまも例外ではなく、「自分のはランドローバーではないのですが・・・、」と枕詞が着いたものだ。つまり、診てきただけますか?という質問なのだが、その時も私は、他のクロスロードのお客さまと同じように「全く同じクルマですから大丈夫ですよ!」とお応えしていた。・・・そうだ。
「いやあ、あの時の加藤さんの言葉で随分気が楽になりましたよ!」、と。
明確に記憶がないのは申し訳ないことだが、仮にそれが「今」だったとしても私は同じように答えているだろうし、自分なりには昔の自分も「今の自分が納得できる人間」であったことを感じ、私自身も少し安心して「楽」になった気分。

DSC_1088そのお客さまから長崎のお菓子をいただいた。「九十九島せんべい」。さっそくいただいた。甘さと味が濃厚な瓦せんべいといった感じ。夕方の空腹時にはその甘さがたまらない!おっと、来月の健康診断に向けてカロリー摂取制限中だった・・・。一枚を味わっていただこう。
ごちそうさまでした。

先週のある日、長野県にお住まいのお客さまから電話があった。「加藤さん、日曜日はどちらにいらっしゃいますか?」と。レイブリックに出社することを伝えたのだが、「そうですか、楽しみにしていてください!」としか言ってもらえない。
せっかくなのでそれ以上聞かずに、ただただ楽しみに待つことにした。

DSC_0862そして、クール宅急便で贈り物が届いた。栗おこわの冷凍パックである。
この栗おこわは長野の「竹風堂」さんのもの。以前、今回のお客さまの元を訪ねた際に食事に連れていってくださったのが竹風堂だったのだ。栗を使ったお菓子で有名なこのお店で食事をし、デザートをいただいた。私はその時食べた栗おこわが気に入り、重箱に詰められた栗おこわを家の土産に買って帰った。
お客さまはそのことを覚えていてくださった。
お礼の電話をすると、「加藤さん、栗おこわが気に入っておられたようなので」と。何もかもが嬉しい!

今日、名古屋から東京へ移動する際に、保冷バッグに栗おこわを入れて品川のマンションに持ってきた。もちろん今日の夕飯はこれで決まり!蒸器で加熱すると尚おいしいとのことだが、残念ながらその器具がない・・・。簡単に電子レンジで温めた。

最高!もう言葉にならない・・・。ごちそうさまでした。

品川での一人暮らしでは、意外にも外食はほとんどしていない。簡単なものだが、マンションで自炊をして食べている。自炊といっても、お米は炊いていない。朝はパンとコーヒーだし、そもそもお米はあまり食べない。夜、お米を食べる場合には真空パックのさとうのご飯を使う。レトルトカレーを食べるときでも、さとうのご飯をレンジでチンして食べる。

夏休み直前のある夜、みょうにホカホカのご飯が食べたくなった。ごぼうの漬物をいただいたのがきっかけだったと思う。さっそく3合炊きの炊飯器を購入した。
その直後、名古屋に帰ったときにレイブリックのお客さまから岐阜県産のこしひかりをいただいた。なんという偶然!炊飯器と保存用のタッパーウェアを買い、あとは米を買うばかり、まさにそんなタイミングだったのだ。

DSC_0144そして今日、一人暮らしを始めてから、初めてご飯を炊いた。いやあ、自分でご飯を炊くなんて久しぶりだ。学生時代に喫茶店でアルバイトをした時以来かな。飯盒で炊くご飯は、意外に水の量は適当でもおいしく炊ける。しかし、炊飯器の水の量は微妙だ。今日は1合だけ炊いた。私はどちらかというと柔らかいご飯が好きだ。内釜の「1」の線より、ほんの僅かに多めに水を入れてスイッチオン!もう私にすることはない。炊き上がりを待つのみである。
おおよそ45分後、ピピピッと音がして炊き上がった。湯気立つご飯には真空パックにはない満足感がやはりある。ホカホカのご飯、おいしい!お米をいただいたお客さまの笑顔を思い出し、心まで満腹になった気分。

ごちそうさまでした。

DSC_0038オートクラフトのサービスフロントレディー、小松崎が、箱を開けたとたん、「きゃー」とも「ギャー」とも言えぬ叫びをあげた。なんだなんだ?と近づいた私も、「お〜」とも「ぎょ〜」とも言えぬ声をあげてしまった。

今日の午後、お客さまから差し入れをいただいた。3時の休憩に間に合うように届けてくださった。
目黒区柿の木坂のキャトルという洋菓子店のプリンだそうだ。キレイに切られたタマゴの殻を使って作られたプリン。食べる前から幸せな気分になる。既に美味しくないはずがない!と言い切れてしまうほどの感動。

美味しそうなお菓子を見たときに我々のことを思い出し、差し入れにと思ってくださる皆さまのお気持ちがとても嬉しい。
ごちそうさまでした。

あるレイブリックのお客さまから春の山菜をいただいた。高原に別荘をお持ちのお客さまで、その地方で採れた山菜を届けてくださった。発泡スチロールの箱を空けると、少しクセのあるとても良い香りがした。山菜は二種類。たらの芽と、もうひとつ。そのもうひとつは、私はなんだか分からなかった。そのなんだか分からないほうが特にいい香りがする。それは「こしあぶら」という山菜だと教えてくれた。
たらの芽は、時々料理屋で食べる。もっぱら天ぷらかな。塩をつけてサッパリといただく。こしあぶらも同様に天ぷらが美味しいとのこと。
そんなことで、今日は山菜の天ぷら。その前にこしあぶらを生でつまみ食い。うん、私はこの微妙な苦さは好きだ。種類は違うが、ミョウガを刻んで鰹節と醤油をかけて和え、ご飯に載せて食べるととても美味しい。こしあぶらも、そんな食べ方ができるのかな?自信がないので、とりあえず今回は無難な天ぷらに決めた。

山菜しまった・・・、揚げてしまったら二種類の区別がつかなくなってしまった。丸くふっくらしたのがたらの芽、細長い茎のほうがこしあぶら。たぶん・・・。
そのこしあぶら、茎が固く見えるのだが、その細い茎が実に味わい深い。芋のように柔らかい。イガイガの葉っぱも天ぷらにしたからなのか、意外にモチっとした食感。
大袈裟ではなく、「このために生きているんだよなあ!」と言いたくなるほど幸せな味である。


さて、今日はお客さまのご了解を得て、この山菜をくださったオーナーさまを紹介したいと思う。
おおよそ10年のお付き合い。それまで乗られていたクラシック・レンジローバーを売却される際にお声がけいただいたのがきっかけである。「このクルマ、次もレンジローバーが好きな方に乗ってもらいたい。だから専門のショップにお任せしたい。」と、そんな電話をいただき、私はご自宅に買い取りにお邪魔した。
ご自宅のガレージにはクラシック・レンジローバーから乗り換えられたばかりの新車のサルーンが収まっていた。私が訪問した時にはクラシック・レンジローバーは既にガレージから外に出されていたが、それでも最後に丁寧に洗車されていた記憶がある。
そして、驚くことに、ガレージにはもう一台レンジローバーが収まっていた。2ndレンジローバーである。ご家族で2台のレンジローバーを所有されており、そのタイミングではクラシック・レンジローバーが代替の対象となったのだった。
クラシック・レンジローバーを手放されることがきっかけで、10年来のお付き合いが始まったのは、その2ndレンジローバーが残っていたことが大きな要因だったのだ。その後、2ndレンジローバーのメンテナンスをレイブリックに任せていただけるようになったのである。
そんなふうに一台の2ndレンジローバーを通じ、およそ9年が経った昨年のこと、レイブリックのデモカーであるレンジローバースポーツ「ヴェスビウス号」をご覧いただく機会があった。そして、クラシック・レンジローバーから乗り換えられたサルーン、そのクルマをレンジローバー・スポーツに代替する案が急浮上した。「急浮上」とは、まさに「急」な出来事であり、たまたまそのときにレイブリックの展示場に並んでいたジャバ・ブラックのレンジローバー・スポーツへの乗り換えを決断されたのは、ヴェスビウス号を見られてからほんの数時間後のことだった。
それが昨年の夏のこと。

現在、サルーンからレンジローバー・スポーツに乗り換えられておよそ9ヶ月が経った。その間、ご夫婦で高原の別荘までのドライブを楽しまれたり、別荘以外の観光地へもレンジローバー・スポーツで頻繁に出かけられている。そんな話を聞くたび、私は興奮に近いほどの歓びを感じる。
レンジローバー・スポーツには、私のお勧めのウインドストーム・アルミホイールとDLEマフラーを装着してくださっている。ヴェスビウス号に続く、レイブリックの順デモカーに仕上がっている。

レンジローバー_スポーツ最後に、多くのお客さまの中で、今日はなぜこのお客さまのことを記事にしたか、その理由をお話しよう。このレンジローバー・スポーツを選んでくださったのは、私よりも30歳も年上の方なのだ。レイブリックの多くのお客さまのなかで、私の知る限り最高齢のお客さまである。今年76歳になられるオーナーさまは、週末になるとレンジローバー・スポーツを駆り出してご夫婦で素敵な時間を過ごされている。ちなみに、6連装のCDチェンジャーから流れる音楽はジャズと演歌、これまた素敵である。
そのお年で、という表現は失礼かもしれないが、しかし、長い人生を重ねてたどり着いた先で選ばれた一台、それがレンジローバー・スポーツだったことが最高に嬉しい。そして、レンジローバー・スポーツで出かけられた先で山菜を見つけ、私を思い出していただけたことで、レイブリック加藤の任務は完結したと錯覚してしまうほどである。

最高の山菜、ごちそうさまでした。

今日はレイブリックに出社。午後、ご夫婦でご来店してくださった2ndレンジローバーユーザーのお客さまに挨拶をすると、ご主人がおもむろに両手で紙袋を差し出した。
「どうぞ、お納めください!」
RANGE STORMER伴った笑みがやけに自信ありげ。さっそく袋の中身を見ると、それはヴェスビウスのレンジローバー・スポー・・・?? いや!RANGE STORMER CONCEPTだ!
2,004年、私がデビュー前からド肝を抜かれていたレンジローバー・スポーツのコンセプトカー「レンジ・ストーマー」ではないか!
いやあ!これは嬉しい!
奥さまがショッピングセンターのレジの前にぶら下げられているのを発見。ご自身の分とあわせ、レイブリックの分も余分に買ってきてくださった。

ミニカーは探そうと思ってもなかなか見つからないもの。おおよそ1/60ほどの、いわゆるトミカサイズのミニカーとなれば余計に難しい。なぜなら、今回の「レジ前」のように、ひょうんなところで見つかることのほうが多いからだ。コンビニのお菓子コーナーにあったり。
今回のストーマーも、ミニカーとして売られているのではなく、ガムとそのおまけとして売られているもの。発売元はお菓子メーカーのカバヤ。
そして、奥さまはカバヤに電話をし、在庫があれば大人買いをしたい旨のお願いをしたのだと。しかし、残念ながら、車種指定での出荷はできないとの返事だったそうだ。

仕事が終わり、さっそくガムをいただいた。・・・って、そんなこと今日は問題じゃないですね。
それでも、偶然にもレンジ・ストーマーを採用されたお菓子メーカーのカバヤにリスペクトする意味では「今日のスイーツ」カテゴリーに入れさせていただこう。
子供向けの懐かしい甘さのガムでした。
ごちそうさまでした。

budounoki年末年始は大勢の方からスイーツを頂いたのだが、その全てを紹介できなくてすいませんでした・・。今日は、ようやくいただく前のスイーツの写真を撮ることができた。
美味しそうなフルーツタルトは、三重県四日市市のぶどうの木さんの作品。三重県のお客さまから差し入れでいただいたもの。
正直、蓋を開けた瞬間、その美しさに気が遠くなった・・・。スイーツを見てフラつく?大袈裟な!と、思われるだろうが、実際に意識がスっと遠くへ行ったのだから仕方がない。
いやいや、参りました。しばし、スタッフは誰も手をつけられず、ただハアとかホオとか言いながら輪になって見つめていた。
うん、もう少し鑑賞してからゆっくり味わっていただこう。

ごちそうさまでした。

おとといの日曜日、私は名古屋に居た。電話をとるとオートクラフトの神田店長からだった。「加藤さん、次のオートクラフトの出社はいつですか?」と。私は今日(火曜日)に出社を予定していた。理由を訊ねると、クラシック・レンジローバーをご契約していただいたお客さまからいちご大福をいただいたのだそうだ。「火曜日の朝、出社されたらスグに食べてくださいね!本当は賞味期限は一日なんですが。」と。

CA3H0956今朝、出社して冷蔵庫の直行した。昨日の定休日を挟んで二日目のいちご大福は、さすがに表面の餅が固くなりはじめていた。電子レンジで15秒ぐらい加熱してみた。部分的に柔らかくなった。これ以上加熱しては中のいちごがどうなるか想像がつかない。やむを得ないが、少々固いいちご大福をいただくことにした。
すると、これが意外に具合がよい!このいちご大福には粒餡も入っていた。いちごを粒餡で包んで、そして餅で覆われている。この粒餡がポイントだった。ちょうど、正月に食べる餡コロ餅のようなのだ。餡コロ餅を石油ストーブの上で焼いて食べるあの感覚。懐かしい。そして最後にいちごがジワっと現れる。電子レンジの加熱時間がちょうどよかったのか、いちごは冷たい。温かい餅と餡、そしていちご。甘みと酸味、固さと柔らかさ、温かさと冷たさ、そのコンビネーションは偶然の産物。そりゃあ、作りたての大福のほうが美味しいだろうが、甘党の加藤を思い浮かべながらわざわざ買ってきてくださったお気持ちに勝るものはない。最高においしいいちご大福をいただいた。

ごちそうさまでした。

acb朝、オートクラフトに出勤するといつもとは違う香りがしてきた。コーヒーメーカーが新調されていた。なるほど、どうりで!朝はこの香りに限る。
オートクラフトのお客さまでコーヒー豆に携わる事業をされている方がいらっしゃる。その方が、お店の改装祝いにとコーヒーメーカーをプレゼントしてくだった。ありがとうございます。更に、会長の大橋の好みを聞き、それに合せた豆をオリジナルでブレンドしてくださったのだ。豆の袋には、確かに「AUTO CRAFT Brend」と書かれている。
会長がどんな味のリクエストをしたかを聞くと、あまり渋くないようにしてもらったとのこと。私もアメリカンで飲むスタイルなので、マイルドな味なら私好みかも。
早速私もいただくことにした。確かに渋みは控えめ、そして個人的に嬉しかったことは酸味も控えめなこと。味はマイルドだが、香りはとても良い。会長の好みの味で作っていただいたコーヒーなのに、気が付けばあたかも私のためのコーヒーのようにいただいていた。
ごちそうさまでした。みなさんも是非「AUTO CRAFT Brend」を味わいにお店に遊びにきてください。

CA3H0884久しぶりにスイーツの紹介を。
お客さまから北海道のお土産をいただいた。「加藤さん、きっと餡子は入っていないと思いますが」と。何を仰います!スイーツ全般大歓迎です!

いただいたのは和寒の焼きドーナツ。最近、揚げていないドーナツがあるらしいとは知っていたが、ここで出会えるとは思わなかった。箱を開けてそのポップさにビックリ!ほとんど全てが味違い。これは全種類食べなきゃ!
幸い今日はスタッフが少ないし、明日は定休日だから他のスタッフのために置いておくのも危ないし。仕方がない、マジメにたくさん食べるしかない!(笑)
食べられなかったスタッフには申し訳ないが、ハッキリ言って、これは感動モノ。プレーンとかぼちゃと、これは黒豆?・・、神様っているんだなあ!
ホームページによれば、取り寄せ可能のようだ。これならまた好きなときに食べられる。ホームページで「おいしい食べかた」というコンテンツを発見。なになに?焼きドーナツは冷凍で発送されますので、届いたときに常温で自然解凍30分、さらに電子レンジで・・・。??? 冷凍?ということは、冷凍庫で保存すればスタッフにも残しておいてあげられた?(冷汗)
モウシワケナイ!手遅れだった。ごちそうさまでした・・。

CA3H0537私がオートクラフトへ来る前からのブログの読者さんで、6月の就任後にオイル交換で来店していただけたレンジローバーのお客さまがいる。今日も修理でオートクラフトをご利用いただいた。そして、新生オートクラフトのお祝いの品をいただいた。
甘党の私はフルーツジャムが好きで、品川のマンションでも毎朝パンにジャムを塗って食べている。いただいたのはフルーツゼリーだが、箱を開けた瞬間はキウイジャムを連想した。涼しげなスイーツをありがとうございました。
オープン初日を終えた9月4日の夜に、よーく冷やしていただこうかな。
ごちそうさまでした。

CA3H0367何日かぶりにレイブリックに出社し冷蔵庫をあけるとたくさんのスイーツが入っていた。そこには、「○月○日、○○様より」とセロテープでメモ書きが付けられていた。ご来店していただいたお客さまからのいただきものである。
もっとも、すでに中身のほとんどがなくなっていたものもあるが、昨日いただいたばかりのもので、まだ封が切られていないものもあった。

リアルタイムに「今日のスイーツ」で紹介できなくて申し訳ありません。今日、何日か分をまとめてしっかりいただきました。

ご馳走さまでした。

CA3H0071差し入れでいただいたのは、私の大好物のロールケーキ。
ロールケーキで全国的に有名なのは「堂島ロール」だろうか。フワフワの生クリームが溢れるほど詰まっている様は、ロールケーキの常識を超えているといっても良い。
そういう意味では、こちらのロールケーキは正統派。きちんと渦巻状にロールされている。個人的にはこちらのほうが断然好きで、手土産にもよく利用させていただいている。(もっとも、堂島ロールは近くで買えない・・。)
このロールケーキは、名古屋のDowney(ダウニー)さんのもの。生クリームとカスタードクリームのコンビネーションが最高!名古屋市内と郊外に何店舗かあるのだが、その店舗オリジナルのロールケーキもある。
ちなみに、レイブリックから最も近いダウニーさんは日進市の竹ノ山地区にある。そしてそこのロールケーキは「竹ノ山ロール」といって、栗が入っている(←今もあるのかな?)。もちろん、それはそれで美味しいのだが、私はこのベーシックなロールケーキが一番好きだ。

閉店後、「そうだ!ダウニーだ!」と、いただいたロールケーキを冷蔵庫から取り出した。その時残っていたスタッフは5人。私はロールケーキに包丁をいれた。順当に2等分。そして片方を3等分づつに切って都合6等分。いただきまーす!と各自が手に取ると、当たり前だがひとつ余る。その半分を「早い者勝ちの法則」で私が手に取った。なんとなく視線を感じたので、手で半分に割った。クリームで滑ってうまく割れず、右手には1/3、左手に2/3が残った。更に視線を感じたので、私はおとなしく(?)1/3のほうを黙って頬張った。
もう少し食べたいぐらいがちょどいい!

ごちそうさまでした。

CA392798今日、ご来店していただいたお客さまからいただいた差し入れはアンティークさんのチョコリング。そう、天使のチョコリングである。お店の袋に印刷された女の子の写真を見ていただくと分かっていただけると思うが、一見ドーナツに見えるこのリングは実はかなり大きい!チョコを練り込んで焼き上げたパンなのだが、パンはクロワッサンとフランスパンのあいの子のような感じ。しっかりと歯ごたえもあるが、クロワッサンのようなサクサク感もある。そして、中から出てくるチョコが甘党にはたまらない。
閉店後にさっそくスタッフ皆でいただいた。

ごちそうさまでした。




曲にしよう。このスイーツをいただいたお客さまと音楽の話になった。そのお客さまは9月に名古屋で行われる山下達郎さんのライブに行かれる予定で既にチケットも確保されたとか。私も行きたいなあ!さっそくチケット情報をチェックすると、先週に先行予約が締め切られていた。あとは6月の一般発売を待つしかない。チケットが取れたなら、その日の仕事は早退させていただこう。笑
今夜は、山下達郎さんで「GET BACK IN LOVE」。
この曲の中で私が好きな達郎さんの「発音」がある。サビ部分で「GET BACK IN LOVE AGAIN〜」というフレーズがある。その「AGAIN」の「N」、「ン」とも「ヌ」とも「ネ」とも言えぬ絶妙の「N」なのである。
細かな部分に拘りすぎでスイマセン・・。

CA392786ご来店していただいたお客さまからお土産をいただいた。口福堂さんのおはぎ。
今日も幼少の頃の話を。
私が育った頃の長久手町は、まだ名古屋市の郊外のベッドタウンとは程遠く、都会から遠く離れた山村だった。(実際に長久手村だった)
加藤家には田畑があり、いわゆる兼業農家だった。田んぼでは一角でもち米も自作しており、正月に食う餅も含めて農作物のほとんどは自給自足の生活だった。
そんな加藤家スウィーツといえば、祖母が作るサツマイモを使った鬼饅頭とぼたもちが代表的だった。
今日、いただいた口福堂さんのおはぎは、その無骨さが昔懐かしいおばあちゃんのおはぎに良く似ている。甘過ぎず、餡の自然なコクも良く似ている。しかし、圧倒的な違いは餅と餡の比率。口福堂さんの場合は餅が小さく、餡が非常に多い。しかし、程よい塩加減が餡のくどさを消しさり、とても食べやすい。

「ぼたもち」という呼び名で育った私にとっては、「おはぎ」という上品な呼び方は実はどうもピンとこない。そもそも「ぼたもち」と「おはぎ」は何が違うのか?いつだったか忘れたが、最初に「おはぎ」という呼び方を聞いたときには、素直に違和感を覚えた。しかし、物としては同じもの。田舎臭い呼び方と、都会的な呼び方?まんざら、そんな区分けでも納得できてしまいそう。
実際のところは春に食べるものを「ぼたもち」、秋に食べるのを「おはぎ」と呼ぶらしい。牡丹の花が咲く頃は「ぼたもち」、萩の季節に食べるのが「おはぎ」なのである。
5月の今はどちらかと言えば春に近いかな?それなら、今日いただいたものは「口福堂さんのぼたもち」となるわけだな。
まあ、理屈はともかく、私は一気に二個を食べた。素朴な味でとても美味しい!
ごちそうさまでした。

余談だが、「ぜんざい」と「おしるこ」の違いはご存知だろうか?これも実際は同じもの。食事としていただくのが「おぜんざい」、おやつとして食べるものを「おしるこ」と呼ぶらしい。

CA392752お客さまのお宅にお邪魔したら、帰りにお土産をいただいた。ご家族が北海道に行かれ、買ってきてくださったとのこと。
いただいたのは、バタークッキーとバター飴。バター飴、懐かしい!私が幼少の頃、私の父は一年の半分以上は出張に出かけていた。日本全国を飛び回っていたのだが、必ずといってよいほどお土産を買って帰ってきた。
北海道にもよく行った。そのたびにバター飴を買ってきた。前回のお土産のバター飴がまだ冷蔵庫にあるのに、それでも連続で買ってくることもあった。当時は北海道のお土産の代名詞であったことは事実だが、そんなにたくさんのバター飴はさすがに甘いもの好きの子供でもスグには食べきれなかった。
バター飴を食べるのは何年ぶりだろう。ただ、今日のバター飴は昔見た乳白色のものとは違うようだ。少し飴色をしている。さっそくいただいた。確かに、何十年も前の記憶のバター飴とは少し違う。いわゆるバター臭さの代わりに水飴の風味が強い。懐かしいようで、新鮮な甘さである。とても美味しい。

ごちそうさまでした。


今日は、私が幼少の頃の曲にしよう。初めて買ったレコードは?ああそうだ、姉に「これ絶対いいよ!」と勧められてお年玉で買ったドーナツ盤がある。あとで思えば、きっと姉は自分が聞きたかったから私をそそのかしたのだと思う・・・。
ガロで「学生街の喫茶店」。

CA392721加藤ブログでもおなじみになってきたが、今日もお客さま手作りのジャムの紹介を。
昨日、わざわざレイブリックまで届けにきてくださった。さっそく今朝はその苺ジャムをいただいた。手作りという安心感はそのまま食べる歓びにもつながる。既製品のジャムに含まれている香料や得体の知れない甘味料などがこのジャムには使用されていない。自分の体に「好きなだけ吸収しろ!」と言わんばかりに味わい、そして飲み込める。
朝からこんな贅沢をさせていただいた体は、おかげで今日一日絶好調である。ごちそうさまでした。

CA392587先週、2ndレンジローバーをご納車させていただいたお客さまが、週末に滋賀県まで初ドライブに行かれ、その帰りにわざわざ遠回りしてお土産を届けてくださった。お客さまは、我々がお昼に社内で弁当を食べていることをご存知だったので、お漬物を届けてくださったのだ。
いただいたのは土曜日だった。ただ、残念ながらすぐにいただくことはできなかった。レイブリックには、漬物を入れておく食器がなかったのだ。自宅から食器を持ってこようと思いつつ、ついつい忘れて、今日ようやくお漬物の袋を開けることができた。
お漬物は二種類、ごぼうとセロリ。セロリのお漬物なんて始めてお目にかかった。昼になり、密封されたビニール袋を開け、余分な水分を切って器に移した。さっそくつまみ食い。ごぼうはピリ辛、セロリはあっさりでシャキシャキ感がある。どちらも美味しいが、私はセロリに一票!

ついでに初公開。これは我々レイブリックのスタッフが毎日食べている仕出弁当。ちなみに一食500円。こうして客観的にみるとなかなか豪華かも。
でも、今日の弁当はお漬物のおかげでおかずなしで食べられた。ごちそうさまでした。



今夜は、伊藤由奈さんの曲にしよう。徳永英明さんが由奈さんの曲をカバーしている。もちろん、どちらも素敵である。私自身、どちらのボーカルを聴きたいかはその時の気持ちの状態次第かも。今夜は由奈さんの声を聞いてぐっすり眠りたい気分。
伊藤由奈さんで、「ENDLESS STORY」。

CA392580写真はディスカバリー・シリーズ2のマイナーチェンジ後のテールランプ部分。左側のテールランプの右下部分が欠けている。これは、特にどこかにぶつけたわけでもない。しかし、割れてしまうのが現実。
実は、ボディーパネルとテールランプとの曲面が、微妙に合っていないのが原因なのだ。テールランプは4本のタッピングで固定されているが、強くというか、ただしっかり締めただけで、レンズの隅とボディーとが干渉してしまうのだ。ひどいものでは、締め付けた瞬間にパシっと割れてしまう。さすがにショック・・。そうでなくてもレンズとボディーが触れた状態で走行していると、その振動で割れることもある。根本的には、ボディーの成型を変更してもらいたいのだが、そんな声は英国には届かない。従って、現場でそれなりの対処をするしかない。
レイブリックでは、左テールランプを取り付ける際、右下の一本だけは裏にワッシャーを挟んで締め付ける。そうすることで、ボディーとの干渉を防ぐのだ。

読者のみなさん、ご自身でバルブ交換をされる際にはこの裏技を思い出してください。



CA392565今日は珍しい差し入れをいただいた。サルサチーズたこ焼き。
名古屋でたこ焼きといえば、基本はソース味。時々、出汁醤油もあるが、だいたいこの二本立て。どちらかといえば私は出汁醤油派。ちょうど一緒に買ってきてくれた葱とカツオ節がたくさん載ったものがそう。実は、この2パックを持ってきていただいたとき、店内には醤油の香りが広がった。既に脳はたこ焼きモード。そして、まず袋から出てきたのが赤いたこ焼きだったのでとても驚いた。
温かいうちに早速サルサチーズからいただいた。まさに創作料理。脳はスタンダードなたこ焼きを要求しているのだが、たこ焼きという概念さえ振り払えば、サルサチーズ味も自然に美味しい。おかずにもなりそう。
王道を行くか、アイデアで攻めるか、いずれにしてもたこ焼き屋さんの意気込みを感じずにはいられなかった。
ごちそうさまでした。

CA392582週末は遠方からご来店していただけるお客さまも多い。1000円高速のおかげもあるだろう。ん?それなら6月から2000円になると、お客さまが減ってしまうのかな・・汗?しかし、逆に平日に遠方からご来店していただけるお客さまが増えるかも!

今日は三重県からお越しいただいたお客さまから、地元の洋菓子店のロールケーキを頂いた。甘いイチゴがふんだんに使われており、とても贅沢なロールケーキだ。

CA392578もうひとつは、関西からのお客さまからいただいたラスク。『あなたを幸せにする甘い魔法』と謳われている。なんとも意味ありげな文句なので、HPでお店を探してみると、六甲山から湧き出る天然水を使って作るという、そんなラスクに対するこだわりが表現されていた。そして、こう締めくくられていた。

 こだわりぬいた先には、「本物」を知る人たちが愉しむ「おいしさ」があると思う。

ここにも「本物」があった。

ごちそうさまでした。



パイナップル入りのピザ、あるいは酢豚にパイナップル、これはよく必須だという人とあり得ないという人の両極端に別れる。私は必須派。あの甘酸っぱさがたまらない。あり得ない派は、火の通った果物が許せないと言う。そんなときに反撃する文句としては、それならアップルパイはどうか?と。どうだろう、半数以上は「アップルパイは大丈夫」と言うのではないだろうか。まあ、言い争っても仕方のないことなのだが・・。

CA392507そんなわけで、私はパイナップル入りのピザもアップルパイも大好物である。今日、ご来店していただいたお客さまからこんな立派なアップルパイを頂いた。北海道函館市の「五島軒」という老舗ケーキ店のもの。私はお客さまと直接お話できなかったが、名古屋市内のデパートで北海道物産展が催されており、受け取ったスタッフによれば、そこで買ってきてくださったのではないかと。
それにしても、立派なパイだ。私が始めてアップルパイを食べたのは、きっとロッテリアだった。それでさえ感動だった。子供のころからすれば夢のような、大きくて真ん丸いアップルパイだ。

ごちそうさまでした。

日本全国に、「萩」と名の付く地名はどれだけあるだろう。私は高校2年の初夏に修学旅行で広島と山口に行った。広島は、原爆資料館のある平和公園と宮島、山口は秋吉台と萩市内観光だった。そして四半世紀以上経った今、最も印象に残っているのは、萩の海だ。萩城跡を基点に城下町を散策したので、おそらくその周辺の海岸だったと思う。今、改めて地図で確認してみると、きっとそこは菊ケ浜だろう。その海が青ではなく若葉色のような緑に光って見えた。大人になった今、もう一度あの海を見に行きたいと思うほど美しかった記憶がある。

CA392481話は逸れたが、愛知県の三河地方にも「萩」という地名がある。今日は、その土地に住まれているお客さまから地元で有名な和菓子屋さんのいちご大福をいただいた。
このいちご大福の特徴は、餅が薄いこと。箱を開けると、大福は、ほぼいちごの形をしている。お餅=丸い、という先入観があるので、歪にも見えるこの形はむしろとても素朴で温か味を感じた。そして、その薄い餅が、しっかりと甘みを表現している。
大福って、どうしてこんなに幸せな気分にしてくれるのだろう。

ごちそうさまでした。

CA392458今日、レンジローバーをご契約していただいたお客さまから和菓子をいただいた。愛知県尾張地方で有名な大口屋 さんの「餡麩 三喜羅(あんぷさんきら)」という生菓子である。生麩の中にはこし餡が包まれており、それぞれが独特のなめらかさを表現している。こし餡か粒餡を選ぶとするなら、どちらかといえば私は粒餡派である。しかし、三喜羅に限ってはこし餡で作られていることに幸せを感じるほど。生麩のもちもち感、こし餡のさらさら感、素晴らしいコンビネーションだ。また、サルトリイバラの香ばしさが柏餅とオーバーラップするからなのか、不思議な懐かしさも込み上げてくる。

今日、このお菓子を頂く際のこと。ご夫婦でご来店していただき、奥さまが「いつもブログを・・・」と、静かに差し出された。私は、てっきり「ブログを拝見していると、甘いものがお好きなようなので」と、そう続くのかと思った。ところが、食いしん坊丸出しは私だけだった。お客さまは、「いつもブログをタダで読ませていただいているので、これはそのお礼です。購読料だと思って・・。」と。

加藤ブログは、やはりランドローバーに関する記事が中心になっている。その情報が記事の要だと思っている。しかし、今日のお客さまは、ひとつの「読み物」としての見方もしてくださった(と感じた)。
ブログを書き続けてきて、こういう歓びを感じられる日が来るとは思いもしなかった。今日は、三喜羅の生麩がやけに粘っこく感じた。味わっていただけたことで、より三喜羅本来の食感が伝わってきたのだろう。

ごちそうさまでした。そして、今日はご契約ありがとうございました。末永くどうぞよろしくお願いいたします。


幸せな気分になれた今日は、斉藤和義さんの曲にしよう。
斉藤和義さんのアルバムは持っている。しかし、私はほとんどこの一曲しか知らない。きっと他にも素晴らしい曲はたくさんあるのだろうが、私にとっては他の曲が耳に届かないほどこの一曲だけがダントツの更にテッペン!無人島に持っていくなら、そんな時でも絶対に最終選考まで残る。あとは、最後の一曲に選ばれるかどうかは、その時の心境次第だろう。
今夜は、斉藤和義さんで、「歌うたいのバラッド」。

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