LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

カテゴリ: 単身赴任

このマンションに入居したのは昨年の9月。もちろんその時はこんなに早く引き払うことになるとは思ってもいなかった。
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2010年に東京で単身生活を始めることになった。以来、ここで三軒目の賃貸マンション。その間には一年間のホテル住まいも経験した。快適性や経済面を考えながらその都度転居を繰り返してきたのだが、結局私は東京ではしっかりと腰を落ち着けて過ごすことに至らないまま、今日この部屋を出る。
しかしまだオートクラフトの決算整理も残っているし、それ以降も必要に応じて定期的に東京へはやってくる予定。ただ、今後は純粋に出張として1〜2泊分の着替えをボストンバッグに詰めてホテルで過ごす形になるだろうが。

手帳を見返すとこの部屋で何日過ごしたかがわかる。余にも少なすぎてちょっと勿体なかったかな・・・。それでもビジネスホテルとは比較にならないほど快適だった。
こんなに短い期間しか住んでいなかったとはいえ、自分の居場所のひとつが無くなってしまうことはとても寂しい・・・。
私の人生の中の「東京」も一旦これでひと区切り。



東京の職場であるオートクラフトとマンションは、距離にして1キロちょっと。自転車なら5分ぐらい。雨が降れば徒歩となる。歩くと15分ぐらい。今日の東京は午前中から雨が降り出した。散歩にはちょうど良い距離でも、夜の雨の中を歩くのはちょっと憂鬱。更に、スーパーで買い物などをしなければならないタイミングだと尚のこと。今日は自炊はサボって外食にした。
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おっと、しかも写真ボケているし・・・。まあ、こんな日もあるさ!



私の朝食はパン。「加藤さん、東京のマンションでも食べてください」と、あるお客さまが定期的にフルーツジャムを作ってくださる。過去にもいちごジャムを紹介したことがあったと思うが、今回のジャムは超スペシャル!なんと"あまおう"である。ただ食べるだけでも緊張してしまうほどの"あまおう"が、原形を残したままコロコロと入ったもの。パンにのせてスプーンで軽く潰す。せっかくなのである程度形を残したままパクリ!甘い!朝から幸せだ〜。
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学生時代いろいろなアルバイトをしたが、カフェでアルバイトをしていたこともあった。小さなカフェで、オーナーは時々ちょっと顔を出すぐらい。店長(事実上のマスター)が居て、あとは私以下アルバ数イトが人。アルバイトの中では年齢も経験も一番上だった私がチーフ役ってところだった。
持ち場は、店長はもっぱら厨房で料理を作る、私は厨房の手伝いとドリンクカウンターの兼務。あとのアルバイトがホール係り。
夏休みともなると朝10時の開店から夜8時の閉店まで、フルで働いた日も多かった。お店では私は「マサ」と呼ばれていた。店長が奥の厨房から「マサーっ!」と呼び、それがホールでは「マスター」と聞こえるようで、お客さまの多くは私がマスターだと思っていた(笑)。夏休みが終わり、昼間に私が居ないと「あれ?今日、マスターは?」というお客さまも居たらしい。
それはともかく、その数年間のカフェ経験でいろいろな料理を覚えることができた。(あ、今はもう忘れてしまったが・・・。当時はトマトと玉ねぎを煮込んでデミソーズを作ったものだ。) そしてフライパンの使い方も覚えた。それまで私は家でフライパンを振るときには右手で持っていたのだが、そこで始めて左手で持つことを教わった。右手にはスパテラを持ち、しかし基本的にはスパテラは使わずに左手でひたすらフライパンを振る。チャーハンが美味しくできるかどうかは、イコール、フライパンを上手に使えるかどうかだ!と言われた。ご飯が固まりになってバラけないからとスパテラでかき混ぜるとお米が潰れる。そうではなく、ひたすら振って米粒を潰さずに一粒一粒の表面に万遍なく火を通すこと。そうすることでお米を香ばしく、そして味を封じ込めるように炒めることができるのだと。お米がパラパラになって美しく宙を舞うように振るのだ、と。

今では料理のレシピはすっかり忘れてしまったし、キャベツの千切りのスピードや精度も全くの素人レベル。しかし、フライパンだけは意外に上手に振れる。5年前に単身赴任が始まってからは、野菜炒めやスパゲティもよく作っている。
しかし、昨年の9月に入居した現在のマンションはコンロがIH式。そう、フライパンがバンバン振れない。今日もチャーハンを作ったのだがやはり炒める楽しみが足りない・・。IHであることは入居するときから分かっていたので文句は言えないが。ただ、コンロが一口だったことや調米もパ理スペースなどキッチン全体のスペースが狭いことは想像以上にストレスが溜まる。これではとても調理を楽しむことはできない。実際に徐々にレトルト率が増えている・・・。
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世のお父さま方がご家庭で更に美味しい料理を食べたいと願うのなら、奥さまのご希望が叶うような素敵なキッチンを用意すると良いと思う。実際に調理もはかどるだろうし、なによりもヤル気が出る。きっと食卓に美味しい料理が並ぶだろう!



普段私は殆どテレビ番組を観ない。東京のマンションにはテレビすらない。新聞の番組欄も見ない。見れば観たいと思う番組が見つかるかもしれない。しかし、番組欄を見なければ何も知らずに過ぎていく。時には素晴らしい番組を見逃してしまったことに気付き、しまったと思うこともあるがそれは仕方がないこと。
もしテレビがあって部屋で点けていたら、本当はすごく観たいわけではない番組を観て過ごしてしまうことも多いだろう。そうやってきっと"ぐうたら”になってしまうのが私の性格。だからテレビは置かず、部屋では自分のしたいと思うことだけをして過ごしている。静かに音楽を流しながら本を読んだり、ギターを弾いたり。

そして今日は映画を観た。以前小説を読んでそれが映画化されていることを知り、是非観てみたいと思っていた作品。DVDを借りてこようかとも思っていたほどのその作品がインターネットで無料配信されていた。映画って、劇場で観るかしばらくしてDVD化されたものを買うか、それともレンタルか。いずれにしてもお金を出さなければ観られないものだったのに、今はこういう時代なんだなあ。いいのかな?って気もするほど便利である。

今夜観た映画は角田光代さん原作の「八日目の蝉」。もちろん小説を読んだのでストーリーは知っている。分かっているけど、やはり辛かった・・・。映像だからこそ感じることもある。いろいろ考えて眠れなくなりそうだ・・・。でも、まあいいか!部屋でいろいろ考えるとこも私がしたいことのひとつだから。
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一昨年の3月、高校卒業30周年を機に同期会を開催した。それをきっかけに、それまで途絶えていた多くのネットワークが再び繋がった。地元愛知県を出て関東に居る仲間も多い。そして時々どこからともなく集合が掛かる。今夜はそんな仲間との新年会。
加藤ブログ私は月に10日ほどを東京で過ごす。ほとんどの夜はひとり賃貸マンションで簡単な食事をとって済ますことが多い。なので、こんなふうに大勢で騒ぎながら過ごす時間はとてもよいリフレッシュになる。仕事や、ご主人の転勤でこうして関東にやってきた仲間たち。たとえ何十年経とうがこうして集まれば気持ちは高校当時のまま。あだ名で呼び合い、女子は旧姓で呼ぶ。きっと60歳になっても70歳になってもこの心地よい空気感は変わらないのだろうな。
50代といえば、良い年の取り方をしていて、しかし若々しくて、そんな自分でありたいと思う一番欲張りな世代なのかもしれない。だから今が充実しているという者もいれば、これからの10年が更に大切だと考える者もいる。そんなふうにエネルギー溢れる仲間から多くのものを吸収し、私自身もまた明日から頑張ろうという意欲が沸いてくる。
みんな結構酔っ払っていたけど無事に帰れたかな?笑



先月入居したこの東京生活用の賃貸マンションだが、最初の一ヶ月間ではおよそ三分の一をここで過ごした。水道光熱費などの経費を含めれば、コスト的にはホテルの宿泊費とほぼ同じぐらいだろうか。
加藤ブログしかし、快適さが格段に良い。やはり自分だけのスペースという安心感は大きい。洗濯機を回しながら風呂に入ったり、そんなふうに効率よく過ごせるので時間を有意義に過ごせる。好きな音楽を程よい音量で聴きながら読書をしたり、ゴルフのアプローチ練習や、ギターや。ホテル住まいの頃はなんだか逆に時間をもて余して、退屈凌ぎにテレビを点けている時間も多かったが、今は全くというほどテレビを点けることはない。ホテルのユニットバスとは違い、小さいが湯船は深くて体が温まる。洗い場で頭や身体を洗うという当たり前のことができることも嬉しい。静かで夜もよく眠れる。ホテルのレストランと違って朝食もくつろぎながらゆっくりととれる。
ありふれた日常がこれほどまでに心地良いとは!一年間ホテル住まいをしたことで得たものは大きい。



「無線」のシステムを理解できているわけではないが、その機能のどれだけかはなんとか使えている。
先月、東京での仕事の拠点としてワンルームマンションを借りた。以前、賃貸マンションに住んでいた時はフレッツ光を契約していた。今回もそうしようと思っていたのだが、インターネットのバナーに頻繁に貼り付いてくる「WiMAX」とやらに興味が沸いた。「Wi-Fiルーター」と同じような端末なのだが、その違いがあるのかどうなのか私には分からない。とにかく、無線でインターネットが繋がることだけは確かなようだ。そして月々のコストも微妙に安い。あとはストレスなくインターネットが繋がるかどうか、だ。
ITに詳しい何人かの友人に尋ねたところ同じようなものを使っている者もいて、しかもスピードも気にならずに普通に使えているとのこと。ホテル住まいの頃はWi-Fi環境で不都合はなかったわけだし、きっと大丈夫だと判断。どうやら「WiMAX2+」という規格がトレンドのようなので、その端末を契約した。
加藤 ブログルーターの大きさは名刺ケースよりひとまわり大きいぐらい。部屋ではクレードルで充電しながら使用。クレードルにはLAMケーブルが接続できるので、パソコンとは有線で接続することもできる。そして、出掛けるときにはルーターだけを持ち出せるのでスマホやタブレットを使うにもとても便利。薄型なのもかさばらなくて良い。これまでタブレットを屋外で使う際にはスマホのテザリングを使っていた。ところが、その方法だとスマホの毎月の7ギガの通信量制限が気になって仕方がない。これからはその心配もない。スマホのテザリングオプションも解約し、そこでも500円の節約。
使い初めて今日で3日目だが、今のところは快適。フレッツ光のような固定のブロードバンドルーターを契約するよりもコストも抑えられているのが嬉しい。

加藤ブログもうひとつ無線の話しを。こっちもシステム自体は訳がわからない・・・。それはbluetooth。最近のランドローバーにもすっかり標準装備になっている。私はスマホの中に音楽データを溜めている。電車で移動中などにはイヤホンで音楽を聴く。bluetooth対応のクルマに乗ったときにはスマホから無線でカーオーディオに飛ばして音楽を聴くことができる。自分が持っている音楽、つまり聴きたい曲がいつでも聴けるのは嬉しい。
そしてマンションではbluetoothスピーカーを使っている。同じようにスマホ内の音楽やノートパソコン内の音楽をいちいちケーブルで繋ぐことなくbluetoothで飛ばしてパワフルなサウンドを楽しめる。名古屋の自宅で聴きたい音楽をスマホにさえ入れておけば、移動中も東京に滞在中も簡単に聴くことができる。

なんだか分からないものだらけだが、設定もあれこれやっているうちに済んでしまうし、とにかく便利に無線が使えている。知らないだけで、きっともっと便利なことができるのだろうな。



今日から東京での単身マンション生活を再開。昼前に不動産屋で鍵を受け取り、さっそくマンションに向かった。午後からは先週長久手から発送した引っ越し荷物が届いた。昨年9月、前回住んでいたマンションを引き払う際に荷造り梱包をした段ボール箱のいくつかは、一年間開けることなく実家の倉庫に眠っていた。食器類やアイロンなどの小型の家財道具なんかがそう。箱を開けると以前の生活の記憶がそのまんま蘇ってきた感じ。懐かしい。ホテル暮らしをしていたこの一年間がどこかに封じ込まれて時間が短縮されたようにも感じる。
新たに通販で注文した備品類も順次到着し、それらを開封しながらひたすら部屋を整えていった。
そんなふうにして、今日から再びワンルームマンションでの独り暮らしが始まった。ところがいきなり問題発生!お湯が出ない。今回のマンションはガスがなく、レンジ台もIHコンロでオール電化。給湯は深夜電気温水器を使っている。今日マンションに入居し、ブレーカーを上げたところからスタート。ってことは、お湯は今日の深夜から沸き始める。つまり、今夜は風呂に入れない…。仕方ないからコンロでお湯を沸かし、タオルで身体を拭いて凌ぐしかない。明日の朝シャワーを浴びよう。
image更に、夕飯時にトラブル発生!さっそくパスタを茹でようと鍋に水を入れてIHコンロに掛けた。しかし、数分でピーピーという電子音と共に強制停止。数回繰り返すも結果は同じで、お湯は全く沸かない。もしや?と思い、スマホで調べてみた。やはり・・・、IHはアルミの鍋では加熱できないのだ。知らなかった。
さて、困ったぞ。それでも今日はこれ以外に食材は買っておらず、再度出掛けるのも面倒。ということで、フライパンを使ってパスタを茹でたのであった。

imageもうひとつ、前の部屋で使っていたカーテンを取り付けたところ、丈がほんの少し足りなかった。誰が見るわけでもないので格好はともかく、漏れた光で朝方目が覚めてしまうかが心配。これから日が短くなるのでこれで困るのは来年の春になってからかもしれないが。

全ては効率よく仕事をして精力的に活動するための手段。そのために心身ともに安らぐことができる空間にしなければ意味がない。引っ越し荷物も夜までには片付き、段ボールなどのゴミも全て処分を済ませて落ち着くことができた。狭いながらも居心地の良い部屋になりそうで楽しみだ。



imageちょうど一年前、東京の賃貸マンションを引き払った。引っ越しの荷物の大半は実家の空き部屋にそのまま積み上げたままになっていた。一年間ホテル暮らしをしたが、再びマンション暮らしを再開させる。新たに借りたマンションへの引っ越しは来週から再来週に掛けて行うのだが、今日はその荷造りの下準備を行った。そのまま送り返しても差し支えないと思うのだが、それでも不必要なものを運賃を払って運んでも仕方がないので一度段ボール箱を開けて荷物の選別を行った。
不思議なもので、箱を開けるごとに以前のマンションでの生活の様子がよみがえってくる。たった一年前のことなのにもうずいぶん前のことのよう。食器の箱を開けたがお皿の一枚一枚が紙で包まれていて、それらは今ほどく必要はない。そのまま封をして新居で開封して食器棚に納める。なんだかタイムカプセルのようでワクワクしてきた。

引っ越しは面倒ではあるが、でも東京での暮らしをより楽しいものにするためには時々気分転換にいいかも!癖になりそう。(笑)



加藤ブログ今日、東京の不動産仲介業者から連絡があった。懸案だった一人暮らし物件が第一候補の賃貸マンションで正式に決まった。決して広い部屋ではないが、休息できる自分だけの場所ができることが嬉しい。
オートクラフトからは徒歩で十数分、晴れた日には自転車を使えば5分足らずの好条件である。入居は来月中旬の予定。一年前に東京から持ち帰ってきた荷物を再び送るのだが、考えてみれば食器類などはダンボールに入ったままの状態で保管してあるので、まるっきりそのまま配送すればよい。暑さもピークを過ぎたようだし、引っ越しもそれほど大変ではなさそうだ。それに、障害の解決などではなく、前進するための労力はそもそも苦労であるはずがない。
ひとり暮らしを始めたらまた自炊をしよう。トーストとコーヒーでゆっくり朝食もとれる。ギターを弾いたり、音楽を聴いたり。楽しみだ!



東京での賃貸マンションを引き払ってホテル住まいを始めたのは昨年の9月。以来人生で初めてのホテル暮らしだったのだが、想像していたよりも不都合は多く、ストレスと共に疲労は蓄積した。マンションを借りると、たとえ月に半分も住まなくても、水道光熱費を始めてさまざまなコストが掛かり、確実にホテル住まいよりも費用が掛かる。しかし自分に合った空間と時間を得るためには必用なコストだと思い、再びマンションを借りることを決めた。
加藤ブログということでさっそく部屋探しを進めている。2010年から3年間、途中いちど転居をしたが二軒のマンションを経験した。転居後のマンションは家賃も広さもグレードダウン。しかし、通勤をふくめてアクセスは抜群だったし、スーパーやコンビニも近くにあってとても便利だった。
現在第一候補にあがっているマンションは、部屋の広さは以前のふたつのマンションの中間だが、家賃は最も安い。その理由は電車の駅がこれまでよりも少しだけ遠いこと。しかし、それは一般的にことであって、オートクラフトを基準に考えれば特に不便な場所ではない。それでさえ一年間ホテルから通ったことで気がついた立地だった。とりあえずそこで話を進めることにした。
マイホームを建てる際にも三軒目でようやく理想の家が建つと言われている。短い間だが、一人暮らしのマンションも次で三軒目。きっと快適な生活が待っている。
今回の部屋はまだ入居中で、退去後に部屋の修繕やクリーニングを行い、その間にコチラ側の入居の審査から順に手続きを進める。それらがうまく進んでも私が入居できるのは9月の中下旬になるらしい。あと一ヶ月、新生活を楽しみにして頑張ろう。



2010年の6月から東京と名古屋の半々の生活が始まった。東京ではワンルームマンションを借りた。掃除は苦手だが、自炊や洗濯は思ったよりも負担ではなかった。
そんな生活をおよそ3年続けたが、ちょうど昨年の今頃、マンションを引き払ってビジネスホテル生活を始めることを決めた。一長一短あるだろうが、何事も経験だ!その勢いで9月にマンションを退去してホテル暮らしを始めた。そして、そんな生活を始めてそろそろ一年が経とうとしている。
結論から言うと、今の生活パターンは体にかなりの負担を感じている。東京へはだいたい月に二回、3〜5泊の日程を組む。最初のうちは自分に合った寝具を探し求めてホテルを転々とした。そして徐々に絞り、現在は二軒を使い分けている。しかしその二軒は、当初想定していた宿泊費よりも高い。かといってリーズナブルなホテルに泊まると眠れずに疲れが溜まっていく。そのバランスがとても難しい。
加藤ブログそして、もうひとつの負担は洗濯。コインランドリーを使うので、マンションと違って風呂に入りながら裸同然で洗濯機を回したり干したりするわけにはいかない。ランドリーコーナーで洗濯機や乾燥機を回している間は部屋に戻るのだが、再び廊下やロビーに出られる格好のままで待機していなければならない。洗濯機をセットして30分後には乾燥機に移しに行き、更に1時間後に取り出しにいく。洗濯をする日は、特に他に何もできるわけでもなくすぐに数時間が経ってしまう。
そして時々はこんな問題も起きる。洗濯機が空いていないことがあるのだ。ランドリーコーナーのベンチには、順番待ちをしている洗濯物が入った袋が並べられており、その数から推測すると自分の順番が回ってくるのは早くても日付が変わって12時半とか・・・。それだとすると乾燥機まで終わるのは2時頃になってしまう。それでも頑張って済ませておかないといけない日もあって、そんな時はもうフラフラだ。耐え切れずに眠ってしまったこともある。そんな時はビニールに詰めて洗濯代行をホテルにお願いするのだが、当然コストが掛かる。
コストも含め、トータルで効率化を計ろうと思ってホテル住まいを決めたのだが、結果的には本末転倒になっていると感じることもしばしば。
そんなことで、もう一度東京でマンションを借りようかと考えている今日この頃なのである。



今夜は埼玉県に住む姉夫婦のマンションに泊めてもらうことにした。明日は品川まで京浜東北線を使って出社する予定。
同じ埼玉県に住むオートクラフトの神田店長は、毎日埼京線で通勤している。「社長もせっかく東京にいるのですから、一度あのラッシュを経験しておいてください!」と、その過酷さをアピールするのだが、どうしても必要に迫られるまでは勘弁してもらおう。
明日は土曜日なのできっとガラガラだろうな。(笑)
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東京にいる間はホテル暮らしをしている私だが、晩ごはんはもっぱら外食である。そしてトンカツ屋によく行く。理由はキャベツのおかわりができてたくさん食べられるから。そして今夜もトンカツ屋に行った。
image6月に入ったからか、メニューが替わっていた。以前あったカキフライは無くなり、夏らしいサッパリしたものが増えていた。私は「サラダカツ」に惹かれたのだが、ひとつだけ気になることがあった。定番のカツはお皿の半分がキャベツの場所になっていて、おかわりの時はそのにドサッっと盛ってくれる。しかし、創作料理のサラダカツは、サラダの上に一口サイズに切ったカツが載っている。キャベツのお代わりはできるのだろうか?どこに盛ってくれるのか?
注文を聞きにきた女将さんにソコのところを訊ねてみた。「…、あ、その上にドン!ならできますよ」と。ほんの一瞬とまどったところを見ると、このメニューでキャベツのお代わりは想定していなかったのかも。それでも機転を利かせてくれた女将さんは流石だ!
image食べはじめてしばらくすると大きなサラダボールを抱えてきた女将さんが、半分ぐらい空いたお皿にキャベツをタップリ盛ってくれた。

ところで、夏らしいサラダカツを頂きながら、私は自分の仕事の「季節感」について考えていた。我々は季節に応じてサービスをコーディネイトできているだろうか?冬になれはスタッドレスタイヤを用意するが、それは市場が必要としているだけで我々が知恵を絞って提案しているわけではない。トンカツ屋は冬には冬の、夏には夏の需要に応じたメニューを考えて実行している。同様のことが我々にはできていない。
それならどうするか?ということは今日は思いつかなかったが、新たな課題が見つけられたことは大きな収穫だ。
美味しいサラダカツを用意してくれたトンカツ屋に感謝!



オートクラフト新年度に入り、昨日からオートクラフトに出社している。しばらくぶりだし、特に月初ということもあり、溜まっていた仕事をこなしているうちにすぐに日が暮れてしまう。今日も気がついたら夕方だった。昨日もブログを書けずにホテルで眠ってしまったが、きっと今夜も書けないだろう・・・。地元愛知の友人で、現在は関東で暮らしている者もたくさんいる。私は月に10日ほど東京で過ごすのだが、そんな友人たちが「加藤が東京にいる週末に集まろう」と誘ってくれる。今夜もそんな飲み会。私は飲めないのでひたすら食べるのみだが。出掛ける前から絶対に美味い飯になることが分かっている。そんな仲間がいることがとても嬉しい!
では、いってきます!笑



観られていた方もいらゃっしゃるかも。オートクラフトでの仕事を終えてホテルに帰り、テレビを点けると福山雅治さんが唄っていた。

ホテル住まいは、掃除や洗い物などの必要がなく楽な面もある。しかし逆に辛い部分もある。最も辛いのは、部屋に趣味の道具がないこと。さっきのように音楽を聴いたりすると無性にギターを弾きたくなる。サイレントギターでも買おうかな。持ち運びが厄介だけど、連泊の間のストレス発散には必要かもしれない。
ちょっと考えてみよう!

今夜、私の禁断症状を招いたのはこの曲。
福山雅治さんで、「家族になろうよ」。




私の朝食はパン食。子供の頃は田舎の大家族だったこともあってご飯と味噌汁だったと思う。学生時代は朝ごはんは食べなかった。低血圧で朝寝坊の生活だったので登校前に朝ごはんを食べる時間がなかった。大人になってから朝食を食べるようになったのだが、気がついたらパンとコーヒー、そしてヨーグルトというスタイルで定着していた。もう20年以上変わっていない。
現在の生活パターンは、だいたい隔週で東京へ来てホテルで3〜4泊する。ホテルでの朝食はバイキング。洋食と和食が用意されている。そこでも、これまでどおり洋食だった。ところが、最近は年齢のせいもあるかもしれないが、急にごはんが食べたくなった。マンション暮らしのときと違ってホテルの部屋では夜半にお腹が空いても食べるものがない。結局そのまま寝るしかないから朝にはお腹がペコペコ・・・。それもご飯を食べたくなった要因かもしれない。

加藤ブログ結局は食べたいものを食べればよいのだが、気になるのは健康維持と太りつつある体型・・・。バイキングでは焼物や煮物など更にいろいろなメニューが揃っているのだが頑張って控えめにしている。何がふさわしいかよく分からないので、結局ご覧のとおりかなり質素な食事となる。
いずれにしても血糖値を急に上げないようにまずは野菜をたっぷり食べ、それから味噌汁と納豆ごはん。デザートにフルーツとヨーグルト。そして、ビタミンを破壊してしまうと言われているコーヒーはできるだけすぐには飲まないように!
春には毎年恒例の人間ドックがある。それまでに増えてしまった体重をなんとか減らし、栄養のバランスを整えておいて良い結果が出るようにしておかねば!



オートクラフトのメカニックは残業をすることも多いのだが、今日は帰りが早かった。ある者は家族と過ごし、あるいはデートの約束をしている者もいるのだろうか。いずれにしても良いことだ!

071224私はビジネスホテルで普段と変わりない東京の夜を過ごしているわけで、二人の子供も既に中高生の悪ガキになっている今では特にクリスマスだからと大騒ぎすることもすっかりなくなった。ただ、親としては何年経ってもまだサンタクロースを信じていた頃のけなげな子供の姿をいつまでも覚えているもの。
こんなことをブログでバラしたら、今度自宅に帰ったら息子たちに怒られるかもしれないが、彼らは小学校高学年になるまでサンタクロースを信じてした。子供が信じている以上、サンタクロースは何らかのカタチでイブには必ず訪れる。
この写真は2007年のイブの朝のもの。テラスに飾ったツリーにサンタクロースへ宛てた手紙を短冊にして吊るしている。今からたった6年前、つまり長男が小学5年、ふたつ下の次男が3年の時である。よほど漫画本が欲しいのだろう、かなり本気で手紙を書いたのが分かる。
お願いしたところでサンタクロースは全てを叶えてくれるわけではない。夜には数札の漫画が届けられたのだった。
懐かしいなあ!

久しぶりに曲にしよう。
今日もFMからは何度も山下達郎さんの「クリスマス・イブ」が流れた。毎年毎年、きっともう何百回も聴いてのに全く色褪せない、本当にスゴイ曲だ!これから先、この曲が流れなくなる時代が訪れるのだろうか?想像つかないな。
今夜は永遠の名曲、山下達郎さんで「クリスマス・イブ」。
みなさま、素敵なイブを過ごしください♪




もう10年ほど前のことだが、どういうわけか首が痛くなったことがあった。寝るのにも困ったほどで、その時は低反発枕をしばらく使うことで痛みがなくなり、以来再発はしていない。ただ、低反発枕は現在も使い続けている。
9月にそれまで借りていた東京のマンションを引き払い、以降、オートクラフトに出社する期間はビジネスホテルを使っている。現在は周辺のホテルを順番に泊まって居心地を試しているところ。コストパフォーマンスは大前提だが、その他ポイントはいろいろある。あるというか、泊まり比べてみていろいろ分かったこともある。朝食の満足度、コインランドリーの有無やズボンプレッサーの使い勝手、空調の具合いなどなど。細かいことでは、バス洗面のお湯の調節のし易さも気になるところ。シャワーを浴びるのになかなか適温に落ち着かないホテルもある。お湯の蛇口をほんの僅か回すだけで急に熱くなったり冷たくなったり・・・。
imageそして、なんといっても熟睡できるかどうかが最も大切。最後の手段は低反発の「マイ枕」を持ち込むことも視野に入れていたのだが、ついに低反発枕完備のホテルに巡り合えたのだ。10年来使ってきたものと同じ弾力。やはり眠れる。夜中に目を覚ますこともない。欲を言えばキリがないし、そもそも限られた予算の中でホテル選びをしているのだから多少のことは辛抱しよう。人間にとって睡眠はとても大事なルーティーンだ。眠れるホテルが一番!どうやら今後は今回のホテルがメーンになりそう。



実は、私はコインランドリーが人生初体験なのである。別に敬遠してきたわけではないが、これまで必要に迫られたことがなかった。

image今週は東京でのホテル暮らしの第二クール。先々週泊まったホテルにはコインランドリーがなかったので、結局一週間分の洗濯物はまとめて名古屋へ持ち帰ったのだった。下調べをしておかなかったのが失敗だった。
今週泊まっているホテルにはコインランドリーコーナーがある。30円で洗剤を買い、洗濯物とともに洗濯機に放り込んだ。200円を投入してスイッチオン。脱水が終わるまではおよそ30分。一度部屋に戻り、終わった頃を見計らって今度は乾燥機に移しに来る。マンション住まいの頃にはこの洗濯の間に入浴し、その後ほとんどパンツ一丁で洗濯物を干したりしていたが、ホテルではそうはいかない。エレベーターに乗れる格好のままで部屋で待機していなければならないのでなかなか厄介である。
ボタンダウンシャツやズボンはクリーニング店に持ち込んで翌々週まで預けっぱなし。ホテルのコインランドリーで洗濯するのは肌着と靴下、ハンカチぐらいなのでたいした量ではない。明日の朝、チェックアウトの際に全てまとめて出社し、会社のロッカーで再来週まで保管するというサイクルでいく予定。面倒なこともあるがパターンができてしまえばそれほど負担ではなさそうだ。

当たり前だが洗濯機はコインランドリー専用機である。自動販売機のようにコインを入れるところがあって、洗濯が始まると蓋にロックが掛るようになっている。セキュリティー面も考えられているのだろう、蓋もプラスチック製ではなくしっかりした金属でできている。なにしろ初めての経験なので、興味深くまじまじと眺めてしまった!



東京湾沿いにあるオートクラフトにはとても気持ちが良い風が吹く。もっとも、気持ちが良いのはこの季節だからであって、冬には冷たくて強い風に変わる。
オートクラフトサービス工場は南北の縦長に立地しており、東西がピットへの出入り口となる。西側が正面になるので営業時間内はシャッターは全開。裏手になる東側のシャッターは「風」によって開度を調整する。この時期になると、夕方になって風が冷たくなるとシャッターを半分しめたり降ろすことも増えてくる。夜になると気持ち良いを通りこして寒く感じる日も多くなってきた。
今日の東京都港区の最高気温は28℃。明日は一気に下がって21℃の予報。風も更に強くなるようだ。明日はもう半袖で過ごすのは無理だろうな。季節の変わり目、油断して体調を壊さないように気をつけよう。


加藤ブログ話は変わるが、先月、それまで借りていたマンションを引き払い、現在は東京で過ごすときはビジネスホテルを利用している。先々週に引き続き、今週はその第二クール。オートクラフトから徒歩圏内のホテルを4軒ピックアップし、とりあえずその4軒を順に利用してみることにした。通勤アクセスの利便性での優劣や、ホテルそのものの快適性など、順に体験していこうと考えている。
価格面では先回はAクラスで、今回はDクラス。もちろんそれなりの理由は感じるが、とにかくまずは4軒泊まってみてコストと快適性のバランスを探っていくつもり。
ホテル探検、意外に楽しい!



ワンルームマンションを借り、東京で一人暮らしを始めて3年と2ヶ月が経った。掃除はあまりしなかったが、洗濯や簡単な食事だが自炊もした。初めてのひとり暮らしだったが、我ながら想像以上にちゃんとできた。
加藤ブログそのひとり暮らしもひと区切り。今日、マンションを引き払った。もう東京へ来ないわけではない。これからはビジネスホテルを使うことになる。今までよりほんの少しだけ東京にいる日数が減ることにはなるが、様々な形で効率化を図ろう。

うまく表現できないが、自分の居場所がひとつなくなってしまったような、というか誰も知らない自分だけの城がなくなってしまったことが少しだけ寂しい。ダンボールの荷造りをしながらキャンディーズの「微笑みかえし」を、引越し屋が荷物を運び出して部屋が空っぽになる様子を見ながら尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」を歌った。笑
荷物を全て運び出し、部屋を明け渡し、例えようのない感傷に浸りながら名古屋に向けてクルマを走らせたのだった。

なんとなく音楽にフェードインしたところで久しぶりに今日の曲を。
「微笑みかえし」も「また逢う日まで」も、二人で暮らした部屋を二人が別れて出て行くストーリー。長渕剛さんのこの曲はひとり暮らしをしていた男が部屋を引き払う話。いずれにしても、ラブソングだからちょっとばかりスチュエーションは違うが。
今夜は長渕剛さんで、「二人歩記」。



オートクラフト_ランドローバー今週はオートクラフトへ出社するために東京にやってきたのだが、今週が最後のワンルームマンション暮らしとなる。マンションを引き払って、これからはホテル暮らしが始まるのだ。引越し業者から専用のダンボールが届き、いよいよその実感が沸いてきた。
2010年にオートクラフトの代表に就き、東京でのワンルームマンション暮らしが始まった。45歳にして「初めて」の連続。我ながらその移り変わりの激しさに驚いているほど。そしてこれから始まるホテル暮らし。隔週ペースとはいえ、一週間単位でのホテル滞在というスタイルが果たしてどんなものになるのか、始まってみないと分からないことだらけ。
不便なことは増える。しかし、メリットにも期待している。足し算・引き算でトータルではプラスになるはず。だから踏み切った。踏み切ったからにはそのプラスを最大限に引き上げることだけを考えよう!そして何よりも、その生活を楽しもう!

おっと、まずは荷造りなど引越し準備だ。夢ばかり広げずに、今は現実に向き合わねば。笑



ランドローバー加藤ブログ私の自宅は愛知県にある。そして、東京のオートクラフトに勤務するために港区内にワンルームマンションを借りている。
単身マンション住まいを始めて3年が過ぎたが、近く、マンションを引き払う予定。今後はビジネスホテル住まいに切り替える計画なのである。

3年前、東京へ来ることになった際、住まいをどうするかを考え、その時は賃貸マンションに決めた。月のおよそ半分を東京で過ごし、仮にビジネスホテルを使った場合と、マンションを借りた場合のコストを比較し、試算の上ではそれほど変わらなかった。更に実際に生活をするうえで、例えば衣類や、趣味の道具であるギターやゴルフクラブや、そんなものの都合も考えた結果だった。
あれから3年が過ぎ、環境が少し変わってきた。最大の要因はスタッフ皆の努力によってオートクラフト自体が少し落ち着いてきたこと。今なら、私がオートクラフトへ出社する日数を月に何日か減らすことができる。
そしてもうひとつは、昨年、オートクラフトから徒歩圏内に宿泊代が安いホテルができたこと。
ホテル住まいに切り替えることで不便になることもある。ゴルフクラブは会社の隅に置いておくとしてもギターは諦めなければならない。そして主に衣類など、上京するたびの荷物が増える。ホテルのコインランドリーを使うなど、洗濯物が厄介になる。自炊ができないので必然的に外食やコンビニ弁当が増え、実のところそれは精神的に少し辛い。

3年間だが、生まれて初めての一人暮らしを経験した。来月中旬からはホテル住まいが始まる、それも新たな経験。経験はすべて自分自身の財産になる。だからいろんな経験を重ねていきたい。不都合もあるだろうが、さあどんな生活が始まるか、とても楽しみだ。



夜、名古屋から東京へ移動した。今日の移動手段は新幹線。車内で食事も済ませ、品川のマンションに到着したあとは比較的のんびり。こんな時間を想定して、今夜は名古屋から準備をしてきたものがあった。
私は品川のマンションにもゴルフ道具を用意してある。といっても、東京を基点にしてゴルフに出かけたことなど、この三年間で10回ほど。そんな頻度なのでとりあえず揃えているというレベルのもの。自分が以前に使っていて、もう使わなくなった道具を一通りかき集めたものである。
05-20そんなクラブを今週は関東で使う予定。そこで、滑りはじめて気になっていたドライバーのグリップを交換しようと、今日は出かけにレイブリック近くのゴルフ用品店に寄って買ってきたのだった。
さっそく交換。古いグリップを切り取って取り外す。残った両面テープをきれいに剥がして新しいテープを貼る。溶剤スプレーを吹きかけて滑りやすくしておいて新品のグリップを一気に差し込み、溶剤が乾くまえに急いでグリップの向きを合わせて完成。
ヨシ!これで次のラウンドでは思い切って振れるぞ!
2013-05-20



昨夜、東京で今年最後の仕事を終えたのだが、そのまま名古屋に帰らずに東京に残った。
今朝は東京のマンションで目を覚まし、朝食を済ませたあと、掃除と洗濯をした。ゴミを出し、クリーニング店に出かけた。そんな風に、普段はあり得ないような休日の「日常」を過ごし、午後からは関東在住の仲間と集まり、夜までしっかり騒いだ!
こうして滅多に会えない仲間と頻繁に会えるようになったのも仕事を中心にした自分の行動範囲が広かったから。クルマでの長距離移動はもちろん、電車に乗ることもビジネスホテルに泊まることも、数年前の自分と比較すれば格段に軽快に行動できるようになっている。この勢いで来年は更に行動範囲を広げよう!

image今は名古屋に向かう新幹線の中。これから何日かはとりあえず何の予定もない。目覚まし時計もセットせずに眠れる。(きっと目は覚めてしまうだろうが…) 忙しく過ごす事が好きな私だが、身体のためにはこんなリセット期間もきっと必要だろう。本を読んだり、音楽を聴いたり、時間に追われない休暇にしよう。

さあ、曲にしよう。
今年はまだ2日残しているが、今日で年内の日程を全て終えた私にとってはホッとひといきの瞬間。こんな曲が今の私にはぴったり。
今夜はMr.Childrenで、「空っ風の帰り道」。



東京のマンションにはエレキギターを持ち込んでいる。ただ、私はフォークギターをジャカジャカ弾く程度で、エレキギターなどとても弾けない。それでもかつてバンド遊びをしていたときにはどうしても必要になり、とりあえず一本だけ持っている。
結果的にそのエレキギターは今とても役にたっている。マンションで弾くには音が小さいのでとても都合が良いのだ。今ではアコースティックの弦を張り、サイレントギター代わりに使っている。
だが、不具合が起きてしまった。おそらくこのギターにアコースティックの弦は合わなかったのだ。エレキギターと比べ、アコースティックギターの弦は固い。少し太いのかもしれない。それでナットと呼ばれる部分に切られた溝から弦が滑って外れてしまうようになったのだ。弾いていると、4弦がビーンと外れてしまう。
単身赴任先の孤独なマンションでギターが弾けないなんて退屈すぎる・・・。仕方なく、エレキギターの弦を購入し張ってみた。ところがナットの溝が広がってしまったのか、エレキギターの弦でさえも滑って外れてしまうようになってしまった。いよいよナットを交換するしかないかな。そう思って調べていると、ナットの溝専用のヤスリがあることが分かった。「ナットファイル」と呼ぶらしい。今後ナットを交換するこになるかもしれないが、とりあえずナットファイルで溝を立て直してみることにした。深く削れば弦高は低くなってしまうが、どうせナットを交換することになると思えばダメ元である。
DSC_0081ナットファイルは弦の太さに合わせて何通りもの厚さが用意されている。私はアコースティックギターの弦に合った厚さのセットを購入した。3本のヤスリの両端は暑さが異なっており、つまり弦に合わせた6種類の太さの溝を削れるようになっている。初めての作業。削り過ぎないよう、慎重に進めた。そして弦を張った。完璧!完璧というのは、弦が外れないという意味で、やはり削った分若干だが弦高が低くなり、強く弾くと弦は振動でフレットに触ってビビリ音が出てしまう。それでもどうせサイレントギター代わりなのだし、またいつかバンドでもすることになってこのギターをアンプに繋いで音を出すときに考えればよいかと。
とりあえず単身マンションでのギター生活が復活した。

ギターが復活したら弾いてみたい曲があった。オリジナルはバンジョーが使われているのかな。最近は植村花菜さんがアルペジオで弾き語っているカバーもあった。私はオリジナル風の軽快なテンポで、スリーフィンガーで弾いてみたかった。
・・・弾いてみたが、下手くそ(汗)。
とにかく曲紹介。今夜は松任谷由実さんで「やさしさに包まれたなら」。



品川の単身用ワンルームマンションはこの6月に引っ越しをた。それまでのマンションは洗濯機が備え付けだったが、引っ越した先の現在のマンションはなかったので新品を購入した。前のマンションの洗濯機は乾燥機能つきで、私はそれにすっかり味をしめてしまった。そこで、新居用にも全自動洗濯乾燥機を購入した。
しかし、たかが単身用、数日に一度まわす程度なので奮発する必要はない。とりあえず国産メーカーだが、その中では最安機種をインターネットで探して購入した。
sharpところが、これが失敗だった・・・。今は夏なので浴室の物干しポールに掛けておけば一日あれば十分に乾く。だから乾燥機能は使っていない。ところが、洗濯物が以前とくらべてシワシワになってしまうのだ。綿パンもポロシャツも。干す前にパンパンと叩いて、ある程度シワを伸ばしておかないと、そのまま乾かしてしまうとあとが大変。アイロン掛けで余計に時間をとられてしまう。この調子で冬になって乾燥機を使ってしまったらどうなるんだろう・・・。心配で使えない。
幸い浴室乾燥がついているので、冬になれば結局そちらを使うことになると思う。それなら乾燥機能付きを買わなくてもよかった。あるいは、もう少し慎重に機種を選んで、きっとあと数万円余分に出せば前のマンションで重宝していた洗濯乾燥機レベルのものが買えていただろう。価格につられてかえって損をしてしまった・・・。反省。





やはり嬉しいことだが、時々「加藤さんには生活感がない」と言われることがある。そんな私だからこそ、時にはこんな話題も。
先々週、品川のワンルームマンションの引越しをした。前のマンションには洗濯機が据付られていた。なので、今回の引越しで買い足さなければならなかった。時々使う通販サイトのポイントがあったので、そこで注文したところ、取り寄せのために一週間ほど掛かるとのこと。私の場合、だいたい隔週で名古屋へ移動してしまうので受け取れるのは翌々週になってしまう。
DSC_3206そんなことで今日、洗濯機を届けてもらった。引越ししたのは今月7日、名古屋へ帰っていた日もあるが、それでも既に4〜5日は東京で過ごしている。洗濯物は?ハイ!たまっています・・・。早速今日は二度回しかな(笑)。

自分で洗濯をするようになってから、スーパーでは洗剤や柔軟材コーナーで時間を使うことも増えた。興味があるわけではない。何がなんだか分からないからだ。
どうしてハミングにはピンクと水色があるのだろう?部屋干しトップは何が違うのだろう?本当は部屋干しではないトップのほうが汚れが落ちるのかな?考えてはみるものの、まあ結局は泡が出ればいいかなって感じで適当に選ぶことになる。実際、洗い上がりにはいい香りがしているのでヨシとしよう!

こんな感じで私の単身生活は徐々に充実したカタチになっている。



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