LAND COMFORT 加藤ブログ

ランドローバーを運転していると時間がゆっくり流れているように感じます。

ランドローバーを運転すること、ランドローバーのある生活、ランドローバーと過ごす時間、それらは全てとても心地良いこと。
「LAND COMFORT」とは、そんなことを考えながら出来上がった言葉です。

カテゴリ:レンジローバー・イヴォーク > アビイロード日記

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久しぶりの登場のアビイロード号、走行距離は5万キロを少し越えたぐらい。突如インストルメントパネル内に大きな警告マークが出た。「ジュウデンイジョウ(充電異常)」。そしてチャージランプ(バッテリーマーク)も点灯。これは、充電量が消費量に追いついていないことのしるし。このままではバッテリーが消耗してやがては走行不能になる可能性がある、という意味の警告である。
さっそく点検。やはりオルタネーター(発電機)が正常に機能していないようだ。エンジンルームを覗くと、オルタネーターはインテークマニホールドの下のほうの、とても狭いスペースに収まっている。交換作業も決して簡単とはいえないようだ・・・。
まずは部品の手配から始めよう。

何分の一モデルであろうと、クルマイジリはとても楽しい!
今日、お客さまからイヴォークのミニカーをいただいた。ホワイトのクペー・ダイナミック。そう、ルーフをレッドにすればアビィロード号の再現だ。塗装も考えたが、アビィロード号と同じくラッピングでやってみようかな?!フィルムの端切れも残っているし。なによりも手軽だし。
さっそく取り掛かった。作業の要領は実車と同じ。フィルムをドライヤーで温めて柔軟性を持たせておいて一気に貼る。そして要らない部分を切り取る。実車で要領を掴んでいたのでとても簡単にできた・。あれ?本来なら模型で練習をして実車に反映させるべきだな。(笑)
イヴォーク_ラッピング
レンジローバー_ラッピング
evoque

写真を趣味にされているお客さまに、数日間アビイロード号をお預けした。そして数日後にスマホに届いたのがこの素晴らしい作品!私はさっそく待受画面にして一日に何度も眺めていた。そして、夜になって暗い場所で画面に明るく映し出されたこの写真を見て再び感動!いやあ、言葉にならない。こんなに素敵に撮っていただいて、本当にありがとうごさいます。パネルに引き伸ばしてレイブリックの店内に飾りたいぐらい。印刷屋に相談してみようかな。
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東海地方が梅雨明けしてもう二週間ほど経つだろうか。それでもしばらくは名古屋らしくなく、それほど暑くない日が続いていた。特に朝夕は涼しく、もしかしたら僕らが子供の頃の夏はこんな気候だったのかと、クーラーなど無い家で過ごしていた遠い昔のことを思い出したりもした。
数日前に関東東北が梅雨明けした。ちょうどその頃から名古屋の蒸し暑さも本格的になってきた。これが現実、これが現代の夏、やはり今年もこの暑さを受け入れなければならないようだ・・・。
レンジローバー
少しでも夏の暑さから逃れようと、今年はフロントガラス用サンシェードを用意した。車種専用なのでピッタリ!どれほどの効果があるかは定かではないが、ダッシュボードやフロントシートに直射日光が当たらないだけでもきっと車内の温度上昇を抑えることに繋がると思う。長い目で見れば、各インテリアパーツの変色や変形も抑えられると思う。まあ、こうして眩しい太陽光を跳ね返してくれている様子を見ているだけでも得した気分!

以前、強引に取り外したチンスポイラー、せっかく取り外したのだからそのまま取り付けるのも悔しい。元々のブラックから別のカラーに塗り替えようかとも思ったが、レッドのルーフとのコーディネイトも難しい。そこで久しぶりにイージーグラフィック加工を施すことにした。
これは専門業者に依頼するのだが、定番のカーボン柄以外にもマーブル模様や木目など、様々な表現が可能。とはいえ、今回はただでさえ派手なコントラストルーフなのでチンスポイラーは静かに主張することにした。パッと見はノーマルにしか見えないが、よく見ればブラックのカーボン柄。特に軽くなったわけでもなく、劇的な空力効果が望めるとも思えず、完全に自己満足である!
レンジローバーイヴォーク
レンジローバー

レンジローバーイヴォーク
ゴルフコンペの開催地、山梨県小淵沢までの高速道路の往復でアビイロード号のフロント回りは潰してしまった虫の死骸でご覧の状態・・・。虫の死骸や鳥の糞は、放っておくと塗装を傷めてしまう。今日は早速洗車をした。

さて、今日は最近の旬の話題、「燃費」について。我々はお客さまからよく燃費のことを聞かれる。「レンジローバーは燃費が悪いって聞くけど、実際はどれぐらい?」などと。そうだよなあ、本来ならカタログの諸元表が実状に則したものであってくれれば良いのだが、日本では「カタログ値は当てにならないもの」でまかり通っている。メーカーによる燃費データ不正問題もクローズアップされているので、これを機会にカタログの表記方法もなんらか改善されていくと良いのだが・・・。
さて、イヴォークの実状について。アビイロード号は2013年モデルで6速A/T搭載車。街乗りと、時々の高速走行で、私の使用状況での平均速度はだいたい32〜33km/h。レイブリックに入庫してくるクルマを見てもだいたいそれぐらいの数値が多いので、私の乗り方も一般的パターンに近いと思う。それで平均燃費は7.4km/l前後。ちなみにカタログ値は9.0km/l。
平日はあまりクルマを使わず、週末になると主に高速道路を使って高原の別荘に行かれるというお客さまから聞いた話では、およそカタログ値どおりの燃費になるそうだ。ん〜〜〜、そんな生活も、そんな燃費も羨ましい!笑

昨夜、巨匠から「ラッピング完了しました!明日は居ますか?」というメールが届いた。もちろん出社の予定なのでその旨の返事をしたのだが、「何をラッピングしたのか?」は分からずじまい・・・。
そして今朝ご来店されたのだが、持ってこられたのは「ラッピングしたアビイロード号」仕様のミニカーだった。イヴォーク・クーペのミニカーを見つけたので、それをベースにルーフとドアミラーをメタリック・レッドに塗装したのだそうだ。ホイールを始め、グリルなど細部のブラックアウト化も再現されている。もしかしたらラッピングよりも時間も手間も掛かっているかも・・・。いやあ、これはカッコいい!そしてカワイイ!
レンジローバーイヴォーク

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私は一度だけイギリスに行ったことがある。ロンドンに三泊ぐらいしたかな。その時にもきっとあっただろうが、記憶はない。街には至るところに住所を現すサインボードがあるようだ。そう言えば、ロンドン市内の住所は基本的にストリート名と番地で表わされていた。○○ストリート、何番地のように。
加藤ブログ
そしてアビイロードにはこんなサインボードがあるようだ。そう、NW8は郵便番号。
で、ウチのアビイロード号にもステカを使ってこんなステッカーを作り、クォーターガラスに貼り付けた。雰囲気出てきたぞ!
レンジローバーイヴォーク

レンジローバー_イヴォーク
ドアミラーラッピングは、一週間で見るも無残な姿になってしまった・・・。第2ラウンドは2枚で分割して貼ってみることにした。伸ばしたシートが縮んで縁から剥がれてきてしまうので、しっかりと裏側まで折りこむように処理をした。2枚を重ねた部分も思ったよりも目立たないし、前回よりもかなり丈夫に貼れたと思う。
レンジローバーイヴォーク

更にNW8仕様へと、ドアミラーもラッピングフィルムを使ってレッドに変更してみた。ドライヤーを使ってフィルムを伸ばして包み込むように貼っていくのだが、パッと見た目にはまあまあの出来だが、細部はまだまだ詰めが甘い。イヴォークは特にドアミラーカバーの湾曲面がキツいのでフィルムを上手く伸ばしきれない。伸ばした部分のフィルムが薄くなってレッドの色も均一にならない。一枚で貼るのは難しいのか、目立たない部分で二枚に分けて貼るべきか、あるいはコツを掴めば可能なのか?また、折り込んだ部分にも皺が残ってしまった。ここのところをどのようにすれば見栄え良くできるのか・・・。とにかまだく数回は練習が必要だな!時間を作って繰り返し貼りなおしてみよう。
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イヴォークNW8
昨日紹介したイヴォークNW8・Abbey Road Special Edition、その特徴的なホワイト×レッドのカラーリングを再現してみた。ここ最近、頻繁にブログに登場していたイヴォークのはこのクルマだったのだ。
ルーフのレッドはペイントではなくラッピングフィルム。純正カラーのフィレンツェレッドにとても近い色のフィルムが見つかったのは幸いだった。本物のNW8もきっとこんな雰囲気なのだろうと思う。NW8は5ドアのDYNAMICだが、私はクーペのスタイルが好きなので今回はクーペDYNAMICをベース車両に選んだ。
このイヴォーク、しばらくデモカーとして活躍してもらいながら徐々にカスタムを進めていく予定。まずはNW8と同様にドアミラーもラッピングフィルムを使ってレッドにしてみよう。そしてホイールはもちろんレイブリックのイグレットを装着予定。

さて、ラッピングフィルムだが、実際にやってみて分かったのだが、ペイントと比較してコストが特別安いというわけではない。しかし、圧倒的な利点は気分次第で元に戻せるというところ。やがてこのイヴォークがデモカーを退役する際、次にオーナーとなってくれる方がレッドのルーフを好まれなければフィルムを剥がしてしまえばよい。そういう意味でもラッピングは思い切ったカラーカスタムが楽しめるわけだ。
レンジローバー_ラッピングフィルム

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